不妊相談は裾野市三島市御殿場市のよろず漢方薬局
不妊相談は裾野市三島市御殿場市のよろず漢方薬局
  • 不妊と漢方
  • 皮膚病と漢方
  • 様々な病と漢方
  • 生活養生と漢方
  • 子供と漢方
  • ペットと漢方
TOP >>  皮膚病と漢方
      
2018年03月29日 投稿     現代医学は検査、数値が症状を表す客観的な指標として重視されます。確かに皮膚が赤い、痒いなどは比較が難しく、治療方針の普遍的な基準には向かないように思われます。 そこで皮膚病において注目されるようになってきた検査数値がTARC(タルク)。アトピー性皮膚炎において、様々な刺激によって産生が促されることが知られているタンパク質です。このTARCタンパク質がアトピー性皮膚炎症状悪化の原因の一つと言われ、皮膚の重症度と比例関係にあるという報告があります。 TARCの基準は大人で450pg/mL未満ですが、700未満は軽度、700以上で中等度とされます。重症の方は5000を超えることも多いようです。なお小・・・続きを読む

  
      
2018年02月01日 投稿     沙棘(さーじ)はグミ科の植物で、黄色い可愛らしい果実を付けます。この果実は「生命の果実」と呼ばれ、薬用として古くから用いられてきた歴史があります。チベットなど北部、西部で取れる植物のためか、漢方の生薬の主役としては使用されませんが、チベット医学では様々な病気の治療に用いられてきたそうです。 一時期はダイエットに効果があるとして、宣伝されたこともありました。 この沙棘を科学的に分析すると、ビタミンEやビタミンA、Cの他、フラボノイド、アミノ酸や微量元素が豊富に含まれていることが分かっています。さらに現代医学の研究では、抗酸化作用、組織修復促進、抗アレルギーなどの効果があるという結果も出ています。・・・続きを読む

  
      
2017年12月07日 投稿     デトックスは数年前ごろから耳にするようになった言葉ですね。体内の毒を外に出すことを意味します。現代生活では、添加物など、体に毒を溜め込みやすい環境もありますし、何となく体を清浄化した方が健康によさそうですから、一時期流行したのではないでしょうか。また特に女性は便秘が多いという理由もありそうです。 さて漢方にも「解毒」という概念があったり、「痰湿」と呼ばれる体内の不要物に関する用語もあり、デトックスと無縁ではありません。それどころか、数千年前から病気を治すために、もしくは健康維持のためにデトックスはとても大事であると考えていたのが、漢方であると言えます。 そして特に皮膚病は、正常なルートでデトッ・・・続きを読む

  
      
2017年09月28日 投稿     多くの方を悩ます便秘。言うまでもなく、「食べて排泄する」という流れは、人間が生きていくうえで欠かすことが出来ない大切な営みです。その片方が不快であると、大きなストレスになります。毎日快便という方は、1日出ないだけでとても大きな不安になるそうですが、これは快便がいかに大切なことであるか物語っているように感じます。 ただ便秘に定義はなく、2日に1度であっても、お腹が張るなどの不快感がないようであれば便秘とは言えず、逆に1日2回あっても残便感があるなどイヤな感覚があれば、便秘と言えるでしょう。 さて、その便秘は皮膚病に大きな関係があると漢方では考えます。不要物がスムーズに排泄できなければ、体に害を及・・・続きを読む

  
      
2017年07月20日 投稿     皮膚病は1日を通して病態が変化することが多い疾患です。一般的には朝から午前中は症状が安定し、夕方ごろから痒みや赤みが気になりだします。そして夜寝る頃がピークとなり、睡眠に影響を与えてしまうことも多くなります。 この変化は医学的には、交感神経と副交感神経の活発となる時間帯によって説明されることがあります。一般的に"沈静"に作用する副交感神経が優位となる夕方から夜にかけて、その副交感神経の抑えが利かずに、アレルギー等の症状が出てしまうとされます。 このような変動があるのであれば、それに合わせて皮膚病のケアも考えたいところです。 そこで中医学の出番ですが、時間帯別に関連する臓腑、経絡が規定されている・・・続きを読む

  
      
2017年05月11日 投稿     ガングリオンは手にもっとも高頻度に発生する良性の腫瘍です。大きなコブのような形状で見た目が悪く、痛みが伴うこともあります。若い女性に発症することが多いため、美容面から大きな問題ともなることが多いようです。 手にできることが多い腫瘍ですが、足の裏やひざなどにも生じます。腫瘍と言っても、内部に細胞が満たされているわけでは無く、ゼリー状の物質が中に含まれています。 ガングリオンは整形外科での治療が原則のようで、圧砕術と呼ばれる患部を強く圧迫して破砕することによって治療します。ただし再発も多いようですし、1センチ程度の大きさがないと破砕が出来ないとのことです。また手術で取り除く方法もあるようですが、抵・・・続きを読む

  
      
2017年03月02日 投稿     色素沈着は特に女性を悩ます皮膚症状の一つです。キレイで曇りのない肌を保つことは年齢とともに難しくなって当然ではあるのですが、やはり出来る限り避けたいと思うのが心情。レーザーやクリーム、健康食品などの宣伝も盛んなようです。しかし医学的な根拠、明確な効能が明らかになっているものはほとんど無いというのが現状と思います。 一口に色素沈着と言っても様々なタイプがあり、いわゆるシミや肝斑など加齢やホルモンバランスが関係しているものもあれば、アトピーなど皮膚炎が治った際に、跡として残ってしまうこともあります。他にもケガややけど等原因が明確な場合もあれば、全く理由が分からない色素沈着もあります。 ただし、どの・・・続きを読む

  
      
2016年12月22日 投稿     目の下のクマは目立つために、男性女性問わず、気にしている方も多いことでしょう。相手に対して疲れた印象を与えてしまうこともあり、皮膚病とは言えないかもしれませんが、避けたい皮膚の状態の一つです。 徹夜の後に現れる一時的なクマであれば、体を休めることで改善できると考えられますが、慢性的に出来ているとなると、これは体質面での何か対策が必要と思われます。お化粧で隠すだけでは根本的な解決になりませんし、美容外科での治療や、マッサージでも一時的な回復にしかならないのではないでしょうか。またクマ自体は通常痛くも痒くもなく直接的な問題はありませんが、体の中のバランスの乱れがあるからこそ起こっている現象とも言え・・・続きを読む

  
      
2016年10月13日 投稿     ヘルペスウイルスは、たくさんのタイプがあり、人間に様々な病気を引き起こします。有名なのが水ぼうそう。そして帯状疱疹もヘルペスウイルスが原因です。そして普通にヘルペスというと、口唇ヘルペスを指すことが多く、また性器ヘルペスも罹患率の多い病気です。 人以外でもヘルペスウイルスの病気はあり、私が動物薬の研究所にいた時には、猫のヘルペスウイルスの実験に少し携わっていました。猫に感染すると鼻かぜを引き起こす程度なのですが、しつこいウイルスでもあります。 人間でもそうですが、ヘルペスウイルスの感染症は、命に関わることは少なく、どちらかというとおとなしい部類であると思います。とはいえ前述したような様々な症状・・・続きを読む

  
      
2016年08月04日 投稿     五行草は「馬歯莧(ばしけん)」「スベリヒユ」とも呼ばれ、日本でも自生している植物です。雑草とされますが、薬用植物なのですよ。葉が青く、茎が赤く、花は黄色、根は白くて、タネは黒く、中医学で云う五行説の五色と同じことから、五行草と云う名で呼ばれるようになったそうです。 五行草は「寒性」の性質を持ち、「湿」を除く作用もあると考えます。効能としては「涼血治痢」が規定され、すなわち細菌性、出血性の下痢を治療、予防するとされます。天然の抗菌剤と言えるのかもしれません。 またその抗菌、殺菌作用を期待して、百日咳に用いたり、肺炎や気管支炎にも応用できます。さらには泌尿器系の症状である膀胱炎にもよく効きます。 ・・・続きを読む

  
 
    
化粧の悩み
  
    
発生部位で考える皮膚病
  
    
消風散の解析
  
    
高齢者の皮膚の乾燥-老人性乾皮症
  
    
肌の艶を出すために
  
    
鼻たけ、鼻ポリープ
  
    
黄疸・肌が黄色い
  
    
紫雲膏とタイツコウ
  
    
肝斑
  
    
目立つ毛穴
  
    
二重あご
  
    
セルライト
  
    
粘膜の強化
  
    
自家感作性皮膚炎
  
    
皮膚病漢方Q&A
  
    
疥癬
  
    
保湿を考える
  
    
皮膚病の方は食べるものがない?
  
    
かゆみ対策の知恵、ツボなど
  
    
黒皮症
  
    
アテローマ
  
    
女子顔面再発性皮膚炎
  
    
うっ滞性皮膚炎
  
    
限局性強皮症
  
    
ものもらいと漢方
  
    
大理石様皮膚
  
    
「たこ」と「うおのめ」
  
    
二枚爪、爪剥離症と漢方
  
    
しわ対策
  
    
唇の荒れ・乾燥対策
  
    
毛嚢炎と漢方
  
    
漢方的スキンケア
  
    
ベーチェット病と漢方
  
    
口角炎と漢方
  
    
ステロイドと漢方
  
    
紫斑と漢方
  
    
オイリー肌(脂症)の漢方ケア
  
    
皮膚のたるみ防止に漢方を
  
    
カフェオレスポットと漢方
  
    
円形脱毛症と漢方
  
    
掌蹠角化症(角化症)と漢方
  
    
色黒肌の漢方的原因と対処法
  
    
皮膚病の原因となり得るもの
  
    
美容によい漢方を活用しよう
  
    
黄色腫と漢方
  
    
そばかすと漢方
  
    
水虫退治!
  
    
おできと漢方薬
  
    
さめ肌と漢方
  
    
しもやけを予防しよう
  
    
汗疱と漢方
  
    
脂漏性湿疹と"ふけ"
  
    
カンジダと漢方
  
    
接触性皮膚炎と漢方
  
    
尋常性白斑と漢方
  
    
あせも体質を漢方で治そう
  
    
気になるほくろ
  
    
主婦湿疹と漢方
  
    
体が痒い!皮膚掻痒症と漢方
  
    
とびひと漢方
  
    
床ずれ(褥瘡)と漢方薬
  
    
光過敏症の体質改善
  
    
乾癬と漢方
  
    
帯状疱疹を繰り返す又は痛みが残った時
  
    
じんましんと漢方
  
    
乾燥肌を体の内側から治す漢方薬
  
    
顔が赤いことが気になる方の漢方
  
    
手あれ、ひび割れに使う漢方
  
    
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)と漢方
  
    
漢方で"しみ"の無いお肌を目指そう!
  
    
イボ、水イボには"ハトムギ"が効く?!
  
    
ニキビ(2)
  
    
ニキビ(1)
  
    
アトピー性皮膚炎(2)
  
    
アトピー性皮膚炎(1)
  
    
皮膚病の原因は"熱"に"風"、そして"湿"
  
 

よく読まれてる記事