不妊相談は裾野市三島市御殿場市のよろず漢方薬局
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TOP >>  皮膚病と漢方
      
2016年12月22日 投稿     目の下のクマは目立つために、男性女性問わず、気にしている方も多いことでしょう。相手に対して疲れた印象を与えてしまうこともあり、皮膚病とは言えないかもしれませんが、避けたい皮膚の状態の一つです。 徹夜の後に現れる一時的なクマであれば、体を休めることで改善できると考えられますが、慢性的に出来ているとなると、これは体質面での何か対策が必要と思われます。お化粧で隠すだけでは根本的な解決になりませんし、美容外科での治療や、マッサージでも一時的な回復にしかならないのではないでしょうか。またクマ自体は通常痛くも痒くもなく直接的な問題はありませんが、体の中のバランスの乱れがあるからこそ起こっている現象とも言え・・・続きを読む

  
      
2016年10月13日 投稿     ヘルペスウイルスは、たくさんのタイプがあり、人間に様々な病気を引き起こします。有名なのが水ぼうそう。そして帯状疱疹もヘルペスウイルスが原因です。そして普通にヘルペスというと、口唇ヘルペスを指すことが多く、また性器ヘルペスも罹患率の多い病気です。 人以外でもヘルペスウイルスの病気はあり、私が動物薬の研究所にいた時には、猫のヘルペスウイルスの実験に少し携わっていました。猫に感染すると鼻かぜを引き起こす程度なのですが、しつこいウイルスでもあります。 人間でもそうですが、ヘルペスウイルスの感染症は、命に関わることは少なく、どちらかというとおとなしい部類であると思います。とはいえ前述したような様々な症状・・・続きを読む

  
      
2016年08月04日 投稿     五行草は「馬歯莧(ばしけん)」「スベリヒユ」とも呼ばれ、日本でも自生している植物です。雑草とされますが、薬用植物なのですよ。葉が青く、茎が赤く、花は黄色、根は白くて、タネは黒く、中医学で云う五行説の五色と同じことから、五行草と云う名で呼ばれるようになったそうです。 五行草は「寒性」の性質を持ち、「湿」を除く作用もあると考えます。効能としては「涼血治痢」が規定され、すなわち細菌性、出血性の下痢を治療、予防するとされます。天然の抗菌剤と言えるのかもしれません。 またその抗菌、殺菌作用を期待して、百日咳に用いたり、肺炎や気管支炎にも応用できます。さらには泌尿器系の症状である膀胱炎にもよく効きます。 ・・・続きを読む

  
      
2016年05月26日 投稿     女性にとってお化粧は身だしなみの一つ。公の場でのノーメイクは常識はずれとされることも多いようですね(個人的にはどうかと思ってしまうのですが...)。そのため、お化粧がしっかりと出来ないことが大きなストレスとなっている女性は多くいらっしゃいます。 基本的に化粧品は油性のものですから、皮膚の呼吸を抑えることにつながり、肌にとっていいことはありません。それでも化粧が必要である方は、普段から肌の状態を整えておくことが一番です。 もちろん化粧品の種類も重要であり、低刺激性を謳う化粧品もありますが、必ずしもそれが良いという訳ではありません。また高級品の方が肌に優しいということもないように思います。肌の状態・・・続きを読む

  
    発生部位で考える皮膚病   
2016年03月17日 投稿     皮膚病と言うのは不思議なもので、全身に出来ることは珍しく、特定の場所に発生することが多いように思います。アトピー性皮膚炎ではひじの内側や首に出来ることが多いですし、ニキビはフェイスラインや口周り、背中などが頻発部位ですが、人それぞれ。やはり皮膚病は目立ちますから、隠れやすい場所であればよいのですが、顔はもちろんのこと、気になる部位は千差万別であることでしょう。「なぜいつもここにイボが...」などと考えてしまうことも多いと思われます。皮膚の弱い場所に出来る、また一度皮膚が弱くなってしまうとその場所に出来やすいとも考えられますが、医学的に明確に説明できる理由はないことがほとんどと思います。 一方、・・・続きを読む

  
    消風散の解析   
2016年01月07日 投稿     皮膚病で使われることの多い漢方薬の処方と言えば、まず「消風散(しょうふうさん)」が挙げられるのではないでしょうか。病院で出されることも多いお薬です。 この「消風散」の名前の由来は、「風邪(ふうじゃ)」を消し去る作用を持つという点にあります。確かに皮膚病は「風邪」が絡んでいることが多く、特に痒みがある場合にはまず「風邪」を疑います。皮膚病における悩みの多くは痒みであるため、皮膚病=消風散という考え方もあながち間違ってはいないわけです。 まず「消風散」の内容生薬を見てみますと、去風薬と呼ばれる「風邪」を除く成分として「荊芥」「防風」「牛蒡子」「蝉退」が入っています。これらが主薬となるわけですが、そ・・・続きを読む

  
    高齢者の皮膚の乾燥-老人性乾皮症   
2015年10月29日 投稿     加齢とともに、どうしても皮膚は乾燥傾向が出てきます。60歳でつるつるということは考えにくく、個人差はあるにせよ、30歳ごろからは少しずつ肌の皮脂は減少していくと考えてよいでしょう。老人性乾皮症は、その名の通り、高齢の方に起こりやすい乾燥肌です。とはいえ、前述したように30代でも乾皮症は生じる可能性があります。特に現代は暖房器具の問題や、入浴時の過度の洗浄も影響しているように思います。 老人性の乾皮症は、冬場に生じやすく、湿度が高くなる春に軽快するケースが大半です。明瞭な皮膚の変化がないこともありますが、落屑化やいわゆる魚のうろこのような皮膚となることも多く、痒みがあります。特に下半身に生じやす・・・続きを読む

  
    肌の艶を出すために   
2015年08月20日 投稿     美容を考える際に、様々なポイントがあるように思いますが、その一つが肌の艶ではないでしょうか。特に顔の肌に艶があると若く健康的に見えるように感じます。また、顔に関してはお化粧で隠れてしまうとしても、全身の肌の艶が良いと、なんとなく目を引く面があるように思います。 しかし肌艶を改善するというのは至難の業。年齢とともにどうしても肌のハリや艶は失われていくものでもあります。いつまでも10代の肌を保つというのは無理な話かもしれません。 とはいえ、年をとっても肌艶がよい人も多いですよね。ということは心がけ次第では肌艶を保つことが出来るとも言えます。これをすればという王道のような方法はなくとも、肌艶を出すた・・・続きを読む

  
    鼻たけ、鼻ポリープ   
2015年06月11日 投稿     鼻たけ(鼻茸)は鼻ポリープとも呼ばれ、鼻の中にできる"できもの"です。良性のポリープですが、部位によっては鼻づまりや息苦しさを感じることとなり、細菌が感染して痛みや臭いを感じにくくなるなどの症状が起きることもあります。 炎症性であることが多いため、炎症が治まって鼻たけが消失することもあれば、慢性的に経過してしまうこともあるとされます。いわゆる蓄膿症(副鼻腔炎)と似た症状を呈することも多く、アレルギーとの関係もあると考えられます。 鼻たけがあったとしても症状が重くないようであれば、経過観察になることもあるでしょう。一方で出来ている場所や大きさ、そして症状の程度に依っては手術やステロイド剤などの服・・・続きを読む

  
    黄疸・肌が黄色い   
2015年04月02日 投稿     肌が黄色くなる黄疸。肝臓が悪い時に起こる症状であることは知っている方も多いことでしょう。 黄疸は血中にビリルビンが増えることによって起こります。その増加要因は肝臓疾患に限らず様々であり、溶血性の貧血や結石などに伴う胆汁の流れの阻害などによっても生じます。そして体質的黄疸と呼ばれる病気もあり、これは遺伝性疾患に分類されます。 また、黄疸と診断されなくとも、慢性的に肌が黄色いことを気にしている方も多いのではないでしょうか。やはり美容面で考えても、肌が黄色く見える状態は何とか改善したいと考えても無理はありません。 日本人は黄色人種ですから、黄疸が出ているかどうかの判断はすぐには出来ません。判断基準は・・・続きを読む

  
 
    
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