不妊相談は裾野市三島市御殿場市のよろず漢方薬局
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    ペット(犬、猫)の膵炎   
2011年07月21日 投稿     膵炎は遺伝的な問題があるのでしょうか、ウェスティやトイ・プードル、ミニチュア・シュナウザーなど、最近人気の犬種がかかりやすい病気とされます。急性膵炎の場合にはまれに命にかかわる病気となりますが、慢性的な膵炎の場合には症状が断続的に起きることが多いため、病気と気付かないこともあるでしょう。 膵臓は消化酵素やインスリンと言う糖を分解する酵素などを分泌する器官です。大きくいえば消化器系に属する臓器であり、胃腸の働きを助けると言っても良いと思います。 その膵臓に炎症が起きた状態が膵炎で、腹痛や嘔吐、下痢などが症状として現れます。基本的には食欲が落ちることがほとんどで、痛みがひどいとお腹を押さえるような・・・続きを読む

  
    犬猫の不眠   
2011年06月09日 投稿     動物が不眠なんて...と感じますが、睡眠障害は時々起こるようです。とはいえ、やはり限定的で以下のようなケースに分けられると考えます。 1)昼夜逆転パターン 睡眠は昼に取ってしまい、夜に寝ずに飼い主が起こされたり、夜中に啼き困ってしまう状況です。 2)神経質なパターン 大きなストレスがかかったりした場合や、極度に暗闇や孤独を怖がったりして寝ない状況。 3)痴呆や老化が関係しているパターン 脳神経系の原因で、人間で云ういわゆる深夜徘徊などが起きてしまう状況。 いずれにしても、あまり健康的とは言えません。夜に吠えるとなると、ご近所さんへの迷惑も考えなければならなくなりますし、深刻な問題となるでしょう・・・続きを読む

  
    ペット(犬、猫)の糖尿病   
2011年04月28日 投稿     人間でも増えているとされる糖尿病。犬や猫でもその数は増加しているそうです。ペットの高齢化も一因だと思いますが、運動不足や栄養過多も大きな要因でしょう。昔に比べて栄養豊富なペットフードが増えて、また交通事情や室内犬の増加で散歩もままならない犬が増えてきていることから、増えて当然の病気の一つかもしれません。 人間では糖尿病の合併症である、目の病気(白内障や緑内障)や血管系の疾患、神経系の疾患が怖いとされますが、犬や猫の場合も基本的には同様です。ただし、糖尿病性のケトアシドーシスという急性症状は命に関わり、短期的な治療が必須となります。嘔吐をして元気が無くなり、今まで嗅いだことのない口臭を感じたらす・・・続きを読む

  
    犬の膝蓋骨脱臼   
2011年03月17日 投稿     犬の膝蓋骨脱臼は特に小型犬(チワワ、トイプードルなど)で良く見られます。膝のお皿が外れてしまう病気ですが、すぐに気付く時もあれば、なかなかはっきりしない症状の時もあるでしょう。小型犬には生まれつき膝のお皿の形が悪いケースも多いとされますが、高い場所からの落下などをきっかけに発生するケースもあるようです。 症状としては、座ってから立ち上がる時に苦労をする、膝が腫れる、歩き方の変化(特にびっこをひくような感じ)等が見られます。ひどい場合には声を出して痛みを訴えることもあるでしょう。 このような時にはまず外科的な治療が必要です。簡単な整復で治るケースも多いのですが、繰り返すケースや発見が遅れた場合な・・・続きを読む

  
    ペット(犬、猫)の虫歯   
2011年02月03日 投稿     犬や猫に限らず、肉食動物は虫歯になりにくいと言われているそうです。確かに肉食動物の歯が虫歯で使い物にならなくなれば、生命の危機に直結してしまいますよね。私も歯がボロボロの犬や猫は見たことがありません。ただ歯の色が悪い犬は時々見かけるように思います。最近は犬も猫も高齢化が進んでいますので、状況に依っては虫歯が発生することがあるとのことです。 虫歯が悪化すると、口臭がひどくなることが多くなります。また、人間と同じく痛みが出るケースもあるでしょう。そして一番問題なのは、歯肉炎や歯周病、口内炎などの原因になりやすいという点です。以前に歯周病について書いたコラムでも触れましたが、口の中の状態が悪くなると・・・続きを読む

  
    ペット(犬、猫)の毛づやを良くする   
2010年12月16日 投稿     犬や猫の毛づやが良いと、健康そうに見えますよね。人間の髪の毛も容姿を決める大切な要素ですが、動物の毛はそれに勝る重要なポイントです。毛づやが良ければ、かわいくおしゃれで、品が良く見えてきます。よってトリミングと一緒に毛のケアをしたりするケースも多いようですね。 毛づやに関しては、基本的には健康であれば自ずとある程度の状態にはなると思います。動物にとって体毛は健康のバロメーターでもあるのです。よってホルモン異常をはじめとする体内の変調があると、毛づやは悪くなります。毛づやが急激に悪くなったなどの変調があった場合には、まずは動物病院で診察を受けると良いでしょう。 特に体調に問題は無いけど毛づやをも・・・続きを読む

  
    ペット(犬、猫)の発育不良   
2010年11月04日 投稿     犬や猫はわが子同然、すくすくと成長する姿を見るのは何より嬉しいものです。しかし、他の子より大きくなるのが遅かったり、非常に小柄なままで推移する犬や猫も見受けられます。飼い主としては、やはり大きな心配の種となります。 犬や猫の発育不良の要因としては、回虫などの寄生虫感染が知られています。子猫や子犬が感染すると胃腸系にダメージを与え、体重が増えないなどの影響が現れます。また、心臓病などの先天的欠陥の存在も発育不良に関与することがあるとされます。 回虫の場合には駆虫薬で除去できますが、しつこく残る場合もあるようです。定期的に検査を行うと良いでしょう。 しかし、このような要因が見当たらないにも関わらず・・・続きを読む

  
    ペット(犬、猫)の歯周病   
2010年09月23日 投稿     歯周病は人間でも増えている病気であり、生活習慣病の一種とも言えるでしょう。原因は歯肉に細菌感染が起こったことに依るものとされ、歯の周囲の組織に炎症を生じ、悪化すると出血を伴い、最後には歯が抜けることもあります。 歯周病の怖い点は、その細菌が体に回り、心臓病や腎臓病にもつながる可能性がある点です。免疫力がしっかりとしていれば心配いりませんが、高齢であったり、先天的に心臓や腎臓、肝臓などが弱い犬種などは特に注意が必要です。 歯周病の予防は歯磨きをしっかりとすることに尽きます。食べ物の残りかすである歯垢から歯石に変わると除去が難しくなり、歯周病が起こりやすい状況を作ってしまいます。食事の後に歯磨きを・・・続きを読む

  
    猫の嘔吐対策   
2010年08月05日 投稿     猫は嘔吐をする動物です。しかし、なぜ嘔吐をするのか、よく分かっていない面もあるのが現実です。体の異常でない嘔吐もたくさんあるということはまず覚えておかなければなりません。 それでも嘔吐をしている猫は苦しそうに見えて、何か心配になると言うのが飼い主の心情だと思います。毛玉は吐かなければなりませんが、回数が比較的多い場合には胃腸系の問題も疑われます。何となくおかしいなと感じる嘔吐の場合には対策を考えましょう。 まず病院を受診すべきであるかどうかですが、体重が急に減った場合や、1日に何度も嘔吐を繰り返す場合、嘔吐の回数が急に増えた場合などは、病院での検査が優先です。脱水症状を起こしてしまうと大変です・・・続きを読む

  
    ペット(犬、猫)の認知症   
2010年06月24日 投稿     ペットの寿命が延びてきている昨今、人間と同様にペットの認知症、いわゆる痴呆が増えてきています。年齢と共にどうしても増えてしまう症状が大半ではありますが、愛犬、愛猫自身も「苦痛」と感じていることも多いのだと思います。一緒になって対策を考えていくと良いのではないでしょうか。 痴呆の症状としては以下のような行動が挙げられます。犬では12歳頃から増えるようです。 ★おしっこや便を決められた場所ですることが出来ない。 ★昼寝て、夜は活動的で、夜泣き、徘徊をする。 ★臭いに敏感になり、聴く力が衰える。 ★飼い主に対しての反応が減る。 この中で排泄物の問題は特に頭を悩ますのではないでしょうか。部屋飼いが増え・・・続きを読む

  
 
    
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