皮膚病・様々な病・生活養生・子供・ペット・不妊と漢方

不妊 子供の漢方の情報 静岡県裾野市 よろず漢方薬局

不妊、子供の漢方で相談の方は、静岡県裾野市のよろず漢方薬局へ。
よろず漢方薬局
よろず漢方薬局 静岡県裾野市水窪122-5B103 0120-462938(よろずのくすりやさん)日・月定休日
不妊の他どんな病気でも3分簡単漢方相談
不妊と漢方
皮膚病と漢方
様々な病と漢方
生活養生と漢方
子供と漢方
ペットと漢方
猫白血病・エイズと漢方
ペット(犬、猫)の日光過敏症
ペット(犬、猫)の老衰に向き合う
ペット(犬、猫)の甲状腺機能低下症
ペット(犬、猫)の口臭
ペット(犬、猫)の外耳炎、中耳炎
ペット(犬、猫)と鼻炎
ペット(犬、猫)の落ち着きがない
ペット(犬、猫)の副鼻腔炎
ペット(犬、猫)の肝炎
ペット(犬、猫)とリウマチ
ペット(犬、猫)とてんかん
ペット(犬、猫)の食欲がない時
ペット(犬、猫)の膀胱炎
ペット(犬、猫)と目やに、結膜炎
ペット(犬、猫)の抜け毛、脱毛
ペット(犬、猫)と咳
ペット(犬、猫)と肥満
ペット(犬、猫)とヘルニア
ペット(犬、猫)と下痢
ペット(犬、猫)と腎臓病、腎不全
ペット(犬、猫)と白内障
ペット(犬、猫)とがん(悪性腫瘍)
ペット(犬、猫)と関節炎
ペット(犬、猫)と皮膚病
ペット(犬、猫)と心臓病
ワンちゃんも漢方飲めるの?!
薬局のご案内
店主紹介
漢方相談について
営業カレンダー
アクセス
お客様の声


不妊の他どんな病気でも3分簡単漢方相談


ブログ 不妊相談よろず漢方薬局だより

不妊相談よろず漢方薬局主な取扱商品

ペットと漢方

  ペット(犬、猫)とてんかん


(2009/05/06)

ペットと漢方.jpgてんかん持ちのワンちゃんが最近増えているようです。私の知人であるシンシア動物病院の坂本真紀獣医師によると、希少犬種や人気犬種にてんかん持ちの子が多い傾向があるとのことです。理由は定かではありませんが、遺伝的に無理があるブリーディングの結果かもしれませんし、そのような犬種は比較的過保護の状態で育っていることが多いという、生活環境の問題も考えられます。
理由はいかにせよ、てんかん発作がたびたび起きると見ている飼い主さんは不安になりますし、もちろんワンちゃんにとっても負担となります。西洋医学では根本的な対策が難しいとされているてんかんですが、ワンちゃんからの無言のSOSサインと考えて、漢方的な対処を考えてはいかがでしょうか。

小児てんかん」のコラムでも書きましたが、中医学ではてんかんを主に「肝」の病気と考えます。中医学で「肝」は自律神経の機能を担い、いわゆるストレスとも関係する器官とされています。
よってこの「肝」の機能が上手く働かないと、自律神経失調症と呼ばれる各種の症状が起きやすくなるのです。そして、てんかんも神経の病気であり、「肝」の機能失調を疑います。

よって「肝」をケアするお薬である「柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」や「抑肝散(よくかんさん)」などの服用を検討して、てんかん体質の改善を目指していきます。
養生としては、出来るだけストレスを避けるための工夫も行うと良いと思います。散歩をしたり、遊ぶ機会を作ってあげたりすることが大切です。また、お部屋に"お香"をたいたり、ワンちゃんが自然にリラックス出来る環境があるとなお良いですね。

ただし「肝」の原因でないてんかんもあるため、その見極めが必要です。せっかく漢方を服用するのでしたら、漢方に詳しい専門家に相談してから始めてみて下さい。

 

footer
Copyright: Yorozu Kanpo Yakkyoku. All Rights Reserved.