本日12月30日(火)19時をもちまして、よろず漢方薬局の年内の営業を終了いたします。9月3日のオープンからの約4か月、ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
来年度も皆様の健康維持に役立つよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお1月6日まで、HPのコラム更新はお休みしますが、ブログは時折更新する、かもしれません...
2009年度の営業は1月6日(火)10時からとなります。
本日12月30日(火)19時をもちまして、よろず漢方薬局の年内の営業を終了いたします。9月3日のオープンからの約4か月、ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
来年度も皆様の健康維持に役立つよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお1月6日まで、HPのコラム更新はお休みしますが、ブログは時折更新する、かもしれません...
2009年度の営業は1月6日(火)10時からとなります。
11月初旬に受験した「国際中医専門員試験」の結果がようやく届きました。
おかげさまで合格!立派な賞状や免許書のようなものが送られてきました。
日本ではこの資格があれば何が出来る、ということはないのですが、自分が中医学を勉強してきた一つの成果として捉えたいと思います。よかったよかった。

今週日曜日、21日が冬至でしたね。これからはだんだんと日が長くなります。
中医学の考えでは今が「陰」の時期のピーク。これからはだんだんと「陽」が増してきます。寒さはこれからが本番なのにおかしな感じですね。
とはいえまだまだ大きく見れば「陰」の時期であることに変わりません。消耗を控えて、滋養することに努めましょう!
今日はクリスマスですね。私の子供たちも、サンタさんからのプレゼントをもらって今日の朝は大はしゃぎでした。
景気の事など暗い話の多い昨今ですが、下を向いてばかりでは体にも悪い影響が出てきます。子供たちのように、気持ちだけでも明るく毎日を過ごしたいものですね!
本日配信しましたよろず漢方薬局メールマガジン第19号です。よろしければ
ご覧ください。
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よろず漢方薬局メールマガジン(第19号 2008/12/24)
=研究職から漢方の道に入った薬剤師からのお便り=
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今日はクリスマスイブですね!皆様が楽しいひと時をお過ごしになれるよう、
祈っています。
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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。
プレゼントコーナーもあります!
よろず漢方薬局HPはこちら↓
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○第19号目次
[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]
[ミニ中医学知識]
[よろず漢方薬局からのお知らせ]
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[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]
前号までのあらすじ...
父の突然の死によって、図らずも、自分の行く道が決まりました。そして漢
方のことを詳しく調べていくうちに巡り合ったのが一冊の本でした。
≪以下本文です≫
「漢方-日本人の誤解を解く-」と言う一冊の本。この本には、私が疑問に思っ
ていたことの答えが簡潔に述べられていました。そして、漢方は決して難しい
学問ではないことが書かれていました。また、この著者(劉大器という漢方の
先生)自身も記憶力に自信がなく、本を見ながら患者さんに説明することもあ
ると記されていて「自分にも出来るのでは」という希望も沸いていきました。
そして何より「病気を治すには人を治す」という言葉に惹きつけられました。
研究職に疑問を感じていた自分の悩みの答えは、結局のところこの言葉に集約
されるのではと思われたのです。これこそ自分が求めていた考え方であると納
得したのです。
この本を読み、日本で広まっている漢方には間違いが多いと知り、本場の中国
で本物の漢方を学ぶべきではないかという思いが強くなりました。そして「中
医学」という学問を知ることになったのです。
...次号に続きます
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[ミニ中医学知識]..."五臓"のお話
五臓六腑という言葉を聞いたことはありますか?「五臓」とは人体を機能させ
る上で大切な「肝」「心」「脾」「肺」「腎」という五つの器官を指します。
中医学で病気を治療する際にも使用する、非常に大切な概念です。
良く勘違いされるのですが、「肝」=「肝臓」ではありません。五臓の一つ一
つは「物質」ではなく「機能」であり、西洋医学とは似て異なるものなのです。
五臓はそれぞれが密接に関与しているため、一つの臓の乱れが、他の4つの臓に
影響を及ぼすこともあります。
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[よろず漢方薬局よりお知らせ]
今年もあと1週間を残すだけとなりました。よろず漢方薬局メールマガジンは
来週は休刊とさせて頂き、来年は1月7日(水)に配信致します。
薬局の営業は30日(火)まで、来年は1月6日(火)からとなります。
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[編集後記]
本年度最後のメールマガジンとなりました。今年度は合計で19号の配信となり
ましたがいかがでしたでしょうか?来年は、もっと皆様のお役に立てるよう、
様々な情報を発信していきたいと思っておりますので、どうぞお楽しみに!
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日曜日に金時山に登ってきました。
4歳の長女と一緒の山登りは今回が3回目。いつも最初は張り切って、走って登るのですが、途中からはペースダウン。すぐに「おやつ休憩」がしたいとダダをこねます。
結局途中からは抱っこして登り、何とか頂上まで辿り着きました。頂上は強風が吹き荒れて、ゆっくりと景色を楽しむことは出来ませんでしたが、山小屋ではおいしい昼食を頂いて大満足でした。
カロリー補充のできた長女は、帰りは最後まで歩き通しました。登る前にもたくさん食べさせておけば良かったのでしょうか...
山から下りた後は箱根の温泉でゆっくりと疲れをとり、名物の釜めしを食べて帰途につきました。
今年の冬はお腹の風邪が多いようです。下痢をする場合もありますが、発熱と嘔吐だけで、咳や鼻水などはあまりないタイプが多くなっています。
漢方では、風邪のタイプに合わせてお薬を選択することが重要となります。風邪と言えば「葛根湯」が有名ですが、そのほかにも「天津感冒片」「勝湿顆粒」「頂調顆粒」などなど10種類以上ありますので、適切なお薬を選択することが必要です。
ちなみに今はやりのお腹の風邪には「勝湿顆粒」が良いですね。
ある程度の種類のお薬をご自宅に用意しておいて、症状が出たらすぐに服用出来れば一番!備えあれば憂いなしですよ。
来週の火曜日23日は、天皇誕生日ですが、よろず漢方薬局は祝日は関係なし。営業します。
平日になかなか時間の取れない方、どうぞ一度ゆっくりと体のことについてご相談ください。10時から19時の通常営業となります。
今日は朝方、まだ雲が残っていましたが、今は快晴!くっきりと富士山も見えています。今週初めに比べて、また一段と雪が増えた気がします。
先日は裾野の山の方でも雪が降ったとのこと。いよいよ冬本番ですね。

本日配信されました、よろず漢方薬局メールマガジン第18号です。
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よろず漢方薬局メールマガジン(第18号 2008/12/17)
=研究職から漢方の道に入った薬剤師からのお便り=
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忘年会シーズンですね!一年間頑張った自分へのご褒美として、思う存分楽
しんでいい時期と思います。ただし、その前後の体のケアは忘れずに...
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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。
プレゼントコーナーもあります!
よろず漢方薬局HPはこちら↓
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○第18号目次
[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]
[ミニ中医学知識]
[よろず漢方薬局からのお知らせ]
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[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]
前号までのあらすじ...
父の突然の死によって、図らずも、自分の行く道が決まりました。つらい出
来事でしたが、決断する良いきっかけともなったのです。
≪以下本文です≫
父の死をきっかけに、研究職を辞めて、漢方の世界に身を投じる決心がつき
ました。しかし今まで研究一色だった自分にとって、同じ薬学といえど、漢
方はあまりにも違う分野であり、どのように勉強すれば良いのか、そしてそ
れをどのような仕事で応用すべきかも分かりませんでした。
以前にも述べたとおり、大学では漢方の授業は多少あっても、詳しく勉強は
しません。西洋医学が98%、東洋医学が2%ぐらいの割合ではないでしょう
か。しかも生薬の中の有効成分の話など、いわゆる創薬知識が中心であり、
実用的な臨床に使う知識などはほとんど教えてもらった記憶がありません。
国立大学の薬学部は、東洋医学においても、研究者の養成に重点を置いてい
るのです。
私はどうせ学ぶのであれば、本物の漢方を学びたいと考えていました。そこ
でインターネットを見たり、本を読んで、とりあえずの予備知識をつけると
ころから始めました。そんな時に巡り合ったのが「漢方-日本人の誤解を解
く-」と言う一冊の本でした。
...次号に続きます
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[ミニ中医学知識]..."冬の色は?"のお話
冬の色をご存知ですか?何となく雪の色である"白"を想像される方が多い
かもしれませんね。しかし答えは"黒"なのです。ちょっと意外に感じる方
もいれば、何となく分かるという方もいるのではないでしょうか。中医学の
五行説の考え方です。
よって冬は黒色の食べ物を摂ると良いとされています。お正月にお節料理と
して黒豆や昆布巻きを食べるのも、この事と関係してるのかは分かりません
が、理にかなっているように感じます。
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[よろず漢方薬局よりお知らせ]
本年も残りわずかとなってきました。よろず漢方薬局は、12月30日(火)が
今年最後の営業日となります。また来年は1月6日(火)からの営業となりま
す。年末年始を安心して過ごせるように、お買い忘れのないようにご注意下
さいませ。
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[編集後記]
皆様来年のカレンダーの準備はお済みですか?当店のカレンダー壁掛け用、
卓上用とももう少し残っていますので、ご希望の方はお申し付けください。
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10か月の息子が熱を出しました。数日前から、ちょっと体が熱いなあと思っていたのですが、昨日の夕方体温を計ってみてびっくり!39.6℃でした。午前中まではそこそこ元気で、外に買い物に行っていたのですが...
夜中も結構ぐずったのですが、抱っこしてあやしていた時に「ぶりっぶりっ」とオナラを連発したと思ったら、いきんで本物を排出。すっごく臭いウンチでした。
そのあとは朝までスヤスヤと寝て、朝体温を測ったら37℃ちょどでした。
熱が下がったのはいいことなのですが、もしかしたら便秘で発熱していたのでしょうか...鼻水も出ていないし、風邪ではないような気も。
息子の生まれて初めての、よく分からない発熱でした。
来年2月8日、裾野市で雪合戦の大会が開かれます!優勝賞金は10万円です!!
毎年盛り上がるこの大会なのですが、私が運営に携わっています(もちろん裏方ですが)。お店にもポスターを貼っていますし、HPにも載っていますので、詳しい内容はそちらをご参考下さい。
http://www.city.susono.shizuoka.jp/ss/event/yukigassen.php
我こそはと思う方、お友達を集めてぜひご参加くださいね!もちろん見学だけでもオッケーですよ~
当店では有線でオルゴールが流れていますが、12月からクリスマスソングが交じり始めました。お店にいるだけでクリスマス気分になってきます。
何かと慌ただしい年末ですが、クリスマスなどの楽しいイベントもあります。
「忙しい、忙しい」と自分を追い込んでいると、体に無理がかかります。たまにはゆったりとして、のほほんとした気持ちになって下さいね。
いよいよ今年ものこりわずかとなってきました!
よろず漢方薬局は、年末30日(火)まで(28日、29日は定休日)の営業となり、年明けは6日(火)から始めさせて頂きます。やや長い休みとなっていますので、どうぞご注意ください。
本日配信のよろず漢方薬局メールマガジン第17号です。よろしければご覧ください。
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よろず漢方薬局メールマガジン(第17号 2008/12/10)
=研究職から漢方の道に入った薬剤師からのお便り=
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クリスマスムードも高まり、いよいよ年の瀬ですね。忘年会などに加えて、
仕事も忙しくなり、身体に無理をしがちな時期です。どうぞ労わってお過ご
しください。
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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。
プレゼントコーナーもあります!
よろず漢方薬局HPはこちら↓
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○第17号目次
[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]
[ミニ中医学知識]
[よろず漢方薬局からのお知らせ]
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[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]
前号までのあらすじ...
このまま研究職を続けて良いのか悩み始めた私のところに、父急病の連絡。
人工呼吸器をつけて1日経たないうちに、父に死が訪れました。
≪以下本文です≫
父の葬式では弔辞を読むこととなりました。まだ父の死に対しての実感が湧
かない状態で、父への別れを述べることはつらかったのですが、長男として
責任を持ってやり遂げないと、父が天国から心配してしまうという気持ちで
言葉をつづったように記憶しています。
父が骨になったあとも事務処理などを実家でしばらく行いました。その作業
をしながら、私の心の中では将来の進む道が、9割方固まってきました。
「漢方を勉強してその知識を身につけ、より多くの人を苦しみから救って、
少しでもその方たちの生活の質を上げるための役に立ちたい」という気持ち
です。研究で自分のやっていることの成果も分からない状況よりも、目の前
で苦しんでいる人の役に立って、その方の笑顔をこの目で見たい、という感
覚が強くなったのです。やや短絡的で狭いものの見方かもしれませんが、目
の前で父の死を見ると、悠長なものの考え方が出来なくなってきたようにも
思います。
父の死は本当につらい出来事でしたが、結果的には自分の気持ちを固める良
い機会となったのです。今思えば、父からの最後のプレゼントだったのかな
とも思っています。
...次号に続きます
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[ミニ中医学知識]..."冬の養生"のお話
寒さも厳しくなり、冬本番が近付いてきました。冬は中医学では「封臓」の
季節とされて、体にものを蓄える時期です。ある種の動物が冬眠するように
本来は、無理をせずに体を休めるべきなのですが、12月などは忙しくてそう
も言ってられないですよね。
せめて睡眠は十分に取って、食事は温かい物をたくさん食べるようにしまし
ょう。激しい運動や、アイスクリームなどの冷たい食べ物はこの時期特によ
くありませんよ。
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[よろず漢方薬局よりお知らせ]
2009年度カレンダーの卓上版が入荷致しました!こちらはパンダの写真が入っ
ているだけですが、机の上などにあると重宝します。薬膳料理なども書かれて
いる壁掛けカレンダーとご一緒にどうぞ。
もちろん無料で差し上げますので、ご希望の方はお気軽にお申し付けくださ
いね。
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[編集後記]
インフルエンザの流行のピークが今年は早く訪れそうとのことです。予防に
は「板藍茶」がおススメです。天然の抗ウイルス剤とも言われる「板藍根」
が配合された「板藍茶」を、ぜひ怖いインフルエンザの感染防止に役立てて
下さいね。
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日曜日に、私の所属する「裾野青年会議所」主催のクリスマス会に行ってきました。
まだ本当のクリスマスには時間がありますが、一足早く楽しいひとときを過ごしてきました。イベントで登場した外人の大道芸人は場の盛り上げ方がとっても上手で、笑いすぎて涙が出てきました。
会場は非常に賑やかな雰囲気でした。特に子供たちは大喜びで会場を後にしていましたよ。
年末は忙しい時期ですが、このような楽しいイベントがあるのがうれしいですね!
今日はお店の開店前に、4歳の長女のマラソン大会を見学してきました。
マラソンといっても2分ぐらい、距離にして300m程と思います。まだ幼稚園の年少さんだと、勝負事である意味が分からないようで、友達の後ろをわっせわっせという感じで走っていました。結果15人くらいの中の8番。どっちつかずの順位です...
ただ一番になった子はスタートから飛ばして、断トツで早かったです。小さい子なのに将来が楽しみですね~
よろず漢方薬局の薬局新聞「よろずだより」の今月号を、本日発行いたしました。店頭に置いてありますので、どうぞご覧ください。
なお内容は以下のとおりです。お役立ち情報満載ですよ!
★風邪予防を漢方で
★今月のうた
★中医学ワンポイント講座-陰陽説その3
★裾野おすすめスポット-サンアイ
★今月のプレゼント
裾野市のひかり幼稚園の協力で、ただいま店内にてパンダのシンシンぬり絵大会が開催中です!
3,4歳のお友達が一生懸命書いてくれました。どうぞみなさんご来店されて、ゆっくりご覧になって下さいね。
本日配信しました、よろず漢方薬局メールマガジン第16号です。よろしければご覧ください。
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よろず漢方薬局メールマガジン(第16号 2008/12/03)
=研究職から漢方の道に入った薬剤師からのお便り=
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いよいよ12月のスタートです。忙しい中でも体調管理はしっかりとしましょ
う!
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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。
プレゼントコーナーもあります!
よろず漢方薬局HPはこちら↓
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○第16号目次
[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]
[ミニ中医学知識]
[よろず漢方薬局からのお知らせ]
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[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]
前号までのあらすじ...
このまま研究職を続けて良いのか悩み始めた私のところに、父急病の連絡。
人工呼吸器をつけて1日経たないうちに、父に死が訪れました。
≪以下本文です≫
父の体を清めてもらい、遺体が実家に戻りました。昨日家を出た時には、
まさかこのような帰宅になるとは父も思っていなかったに違いありません。
棺の中の父の体は冷たくなり始め、病院での何か夢のような空間から現実に
引き戻されてきます。
私は葬式の施主になったため、その後は慌ただしい時間が過ぎていきました。
しかしその間も時間が出来れば、時々棺の前に行き、自分は今後どのように
生きるべきかを父に尋ねていました。生前は意地をはって自分の将来の事
など話をしなかったのですが、もう二度と相談を出来ないとなると、心細
くてしょうがありませんでした。まだまだたくさん聞きたいことがあった
のに、いやこれからこそ社会人の先輩として頼りにさせてもらいたかった
のに...
ただ棺の中の父は「クヨクヨしないで自分の決めた道を前を見て歩け。母と
弟を頼んだぞ」と言っているような気がしたのです。
...次号に続きます
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[ミニ中医学知識]..."脈診"のお話
日本漢方では腹診といって、お腹の状態を見ることを重要視しますが、中医
学では腹診はまず行わず、脈診といって脈で体質を判断します。
最初驚かれる方も多いのですが、脈の感じ方は右手と左手で違います。両方
の手首の脈を、早いか遅いか、強く触れるか弱いか、不安定でないかなどを
チェックして判断するのです。
ただこればかりは言葉で説明することが難しく、経験がものを言います。興
味のある方はご家族の脈をまずとってみて下さい。
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[よろず漢方薬局よりお知らせ]
現在、店内にてパンダの「ぬり絵大会」を開催中です。3、4歳の子供たちの
書いた絵なので、決してキレイとは言えませんが、とっても可愛らしく塗れ
ています。ぜひ皆さんご覧になってみて下さい。
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[編集後記]
12月に入り、忘年会シーズンとなりました。この時期に欠かせない商品が「金
朮片」。これを飲めば悪酔いもせず、次の日も楽に過ごせます。肝臓を守るだ
けでなく、食べ過ぎた時の胃腸のケアにもなります。飲み会には「金朮片」を
お忘れなく!
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今日は12月2日は長女の誕生日です!4歳になりました。
当時の職場の東京から、里帰りしていた妻のいる富山まで、徹夜で車を飛ばして駆け付けたのに、生まれたのは到着後約一日たってからでした。しかし、その間、陣痛と戦っている妻のそばで励まし、出産にも立ち会うことが出来ました。
その時から早4年。産まれたばかりは泣いてばかりで私たちを困らせていたのに、だいぶたくましくなりました。これからも健康に育って欲しいものです。