不妊漢方の相談はよろず漢方薬局

よろず漢方薬局メールマガジン第442号

| コメント(0)

本日配信しました「よろず漢方薬局メールマガジン第442号」です。
よろしければご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
   よろず漢方薬局メールマガジン(第442号 2017/4/12)
    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

新年度がスタートして、慌ただしい毎日を過ごしている方が多いかもしれま
せん。どうしても無理をしがちですが、その反動がゴールデンウィーク後に
起きてしまい、5月に体調を崩す原因となります。「最初が肝心」ではあり
ますが、身体は十分に労わって下さいね。

==================================

より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。
よろず漢方薬局HPはこちら↓
http://yorozukanpo.com

==================================

○第442号目次

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

[ミニ中医学知識]

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

[よろず漢方HP更新情報]

--------------------------------------------------------------------

[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

★痛みに強い★

痛みに強い方の体質として、私がまず考える要素が「気血」の充実。体のエ
ネルギーが豊富で余裕があるために、気持ちもリラックスが出来ていると、
痛みに対してもある程度受け入れることが可能ではないでしょうか。

そして「気」の流れが良いことも大切と感じます。「気」が滞るとイライラ
や落ち込みが生じるとされますが、もともと流れがスムーズであれば、たと
え痛みが生じたときであっても、体が対応しやすいのではと感じます。

とはいえ、痛みは体からのSOS信号であるという意味合いですから、我慢はよ
くありません。痛みに強いからと言って軽視せず、適切に対応しましょう。


...次号は「お酒に弱くなった」について説明をいたします。

--------------------------------------------------------------------

[ミニ中医学知識]...中医学用語解説"「精関(せいかん)」"

精の出入り口を「精関」と云います。「精関」は精子の出入り部分と捉える
ことが多く、その機能が衰えることを「精関不固」と云い、精液の漏れが生
じるとされます。

--------------------------------------------------------------------

[よろず漢方薬局よりお知らせ]

●営業日のお知らせ●

4月は通常営業となり、日・月定休、10時から19時の営業となります。どうぞ
お気軽にご利用ください。


●GW臨時休業日について●

5月4日(水)及び5日(木)は家族のお祝いがあるため、臨時休業日とさせて
頂きます。変則的な営業となり、大変ご迷惑をおかけ致しますが、よろしく
お願い申し上げます。


●サイコロチャンス実施します●

明日4/13(木)から4/19(水)まで(定休日除く)、サイコロチャンスを
実施いたします。出た目の数だけポイントをプレゼントいたしますよ。
6を狙って出してくださいね。


-------------------------------------------------------------------

[よろず漢方HP更新情報]

★コラム
「子供の漢方Q&A」
http://yorozukanpo.com/contents/kodomo/item002676.php
(3/30更新)

★ブログ
「サクラサクマツリ、行ってきました」
「2017サクラサクマツリ」
「美STに婦宝当帰膠が掲載されています」
「よろずだより第104号」
http://yorozukanpo.com/yorozudayori/

--------------------------------------------------------------------

[編集後記]

映画「ちはやふる」のDVDを借りて、子どもと見てみました。競技かるたが
舞台ですが、百人一首の世界は文学的で歴史の色が濃く、私は面白く見るこ
とが出来ました。子供たちも最近は週1回ぐらいですが、かるたをやって、
泣いたり喜んだりしています。長男曰く「負けて一番悔しいのが百人一首」
だそうですよ。

==================================

コメントする