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静岡中医薬研究会定例会にて紫河車の勉強

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日曜日、静岡市にて行われた静岡中医薬研究会の定例会に参加しました。
今回の勉強会のテーマは「紫河車」含有の商品「紫煌珠」についてでした。
生薬名で云う「紫河車」は胎盤から作られます。
英語のプラセンタと言った方が分かりやすいですね。

元々人間の胎盤から作られる生薬が「紫河車」ですが、現在は人間のプラセンタ製剤は安全面等の問題から漢方薬としては扱えず、ブタの胎盤から精製されています。
よって、その効力は本当の「紫河車」ほどではないと考えられますが、腎や精を補う力は鋭く、主に不妊症に用いられています。

「紫煌珠」はプラスして葉酸やビタミン類が配合され、妊活中の方に心強い助けとなります。

さて、当日は大道芸が行われていて、静岡駅周辺もすごい人だかりでした。
人出予想は180万人だとか。
天気にも恵まれましたし、楽しい時間を過ごした方が多かったでしょうね。
静岡の東部でも、このような賑やかなイベントがあるといいなあと思うのですが、一朝一夕では出来ませんね。

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