遊びに行った話の最近のブログ記事

久しぶりの山中湖ワカサギ釣り

| コメント(0)

日曜日、長女はテスト勉強とのことで、長男と二人で山中湖にワカサギ釣りに行ってきました。
長女が、船が揺れるのがイヤだと言って最近行きたがらなかったので、3年ぶりぐらいでしょうか。

当日は暖かく、午前中こそ上着を着ていましたが、午後は半そででも暑いくらい。
二人で日焼けをしてしまいました。
肝心のワカサギは、午前中はちょっと渋く、4時間ぐらい釣って、二人で50匹ほど。
しかしお昼ごはん休憩の後は好調で、1時間半ほどで60匹ぐらい。
結局二人で113匹釣りました。
私一人で100匹以上釣ったこともあるのでイマイチかもしれませんが、富士山が顔をのぞかせる雄大な景色の中、心地よい天気にも恵まれて、休日を楽しめましたよ。

山中湖わかさぎ29.10.jpg

三保の水族館へ

| コメント(0)

日曜日、お彼岸のお参りのあと、旧清水、三保の水族館へ行ってきました。
正式名称は東海大学海洋科学博物館のようですね。
おそらくですが20年ぶりぐらい、昔は人体博物館があり、とても興味深いというか、すごいと思った記憶があるのですが、今は水族館と自然史博物館のみになっていました。

水族館は建物は小さめながらも、大きな水槽もあり、子どもたちは「すごいね」と感動していました。
動物でも魚でも、生き物を見ると、何か刺激を受けますね。
たくさんの魚を見て、何か力をもらった気もします。
ちなみに2階には博物館らしく、展示物などや魚のロボットのようなものもあり、こちらは機械的です。
東海大学の学生さんらしいスタッフが、説明などを頑張っていました。
これはこれで特徴があって楽しいスペースでしたよ。

もう一つの自然史博物館は、恐竜の化石が中心ですが、水族館を見終わった後だと少し物足りないかも。
まあ興味次第だとは思いますが。

ということで、3時間ほどでしたが、家族で楽しい時間を過ごした1日でした。

三保水族館.JPG

肩こりに冠元顆粒

| コメント(0)

お店に肩こりコーナーを作ってみました。
と言っても、冠元顆粒コーナーと言えなくもないですが...

「肩こりを改善したい」と相談に来られる方はあまりいらっしゃいませんが、問診をしていくと肩こりに悩まされている方はたくさんいらっしゃいます。
でも最近は肩と言うより、首が多いかもしれません。
これはスマホの普及による、目の使いすぎが関係している気がします。

いずれにしてもコリには「おけつ」と呼ばれる血行不良が潜んでいる場合がほとんど。
となれば「おけつ」改善の「冠元顆粒」が必要となります。
「冠元顆粒」はサンプルも差し上げていますので、ぜひお気軽にお試しになってみて下さいね。

肩こり冠元顆粒.JPG

柿田川湧水公園へ

| コメント(0)

子どもと自転車で柿田川湧水公園に行ってきました。
サントムーンにはよく行くのですが、目の前の公園に行くのは久しぶり。
私が最後に足を運んだのは5年以上前のような気がします。
ただ長男は学校の遠足で湧水を見て、「初めて景色を見て感動した」と言っていたのを聞き、それほどお気に入りなら何度も行かないとなあ、と思っていた次第です。

うっかりカメラを持っていかなかったので、写真がないのですが、湧水は相変わらずとてもキレイでした。
水が湧き出る様子は確かに神秘的なのですよね。
とはいえ長男は、青く見える川底が美しく見えたようです。

人それぞれ感動するポイントは異なり、それは個性でいいのですよね。
私が今まで見た中で一番感動した景色はどこだろう...と考えながら、公園をあとにしました。
日常の景色が思い出に残っていることもありますが、やはり特別な場所からの景色は素晴らしいものがあります。
とにかく、子どもには出来る限り、たくさんの景色を見せてあげたいと思っています。

沖縄で

| コメント(0)

夏のお休み期間、家族で沖縄に行ってきました。
この時期は台風が心配だったのですが、厳しい暑さだったものの、天気はよく、恵まれました。

5年前にも訪ね、よろずだよりでも紹介しました阿嘉島に行き、民宿金城さんにお世話になりましたが、夜星空を見に案内してもらったり、穴場の海岸に連れて行ってもらったり、とても充実した離島での時間を過ごせました。
もちろんビーチの素晴らしさは相変わらずで、透明でたくさんの魚が泳ぐ、コバルトブルーの海を満喫できましたよ。
民宿はテレビもほとんど映らず、不便な面も多々ありましたが、子どもたちにも良い経験だったと思います。

そして本島に戻り、今回は旧海軍司令壕、ひめゆりの塔、平和祈念公園と回りました。
子どもたちも大きくなり、戦争のことを勉強させねばという気持ちでしたが、私が説明しなくとも展示物や映像を食い入るように見て、何かを感じ取ってくれたようです。
私も戦争を経験しているわけではないので、このような場所で戦争がいかに悲惨で意味のないものであることを実感してもらうことが大切であると考えます。
平和な世で育った私ですが、試行錯誤しながらも、平和のありがたさを、親の責任として子どもたちに伝えていこうと思っています。

沖縄平和.JPG