遊びに行った話の最近のブログ記事

沼津のかるた会で百人一首

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上の子が小学校で百人一首を習って以来、子どもたち二人はかるたに興味を持ち、家でも時々遊んでいます。
マンガの「ちはやふる」も読んで、競技かるたのことにも詳しくなってきました。
そんな折に、当店のお客様でかるた会で読み手をしていらっしゃる方がいて、お誘いを受けたので、先週の日曜日に私の母校の沼津東高校にお邪魔してきました。

校内に香陵会館と言う建物があり、そこでかるたをしたのですが、昔と変わらない雰囲気。
とはいえ約30年前の記憶もあいまいで...
食堂もあった気がするのですが...隣の建物だったかもしれません。

参加者は8割ぐらいが中学生までの子どものため、始まるまではワイワイしていましたが、いざ競技が始まると真剣そのもの。
想像以上にレベルが高く、ある程度覚えている子供たちも圧倒されている感じでした。
私の子どもたちは3対3で100枚使ってかるたを行ったのですが、1対1で競技かるたをしているグループは、札をどっちが取ったかでもめる場面も多く見られ、練習試合と言えども「勝ちたい」という気持ちが強く感じられました。
子どもの時からこのような集中力の必要とする、真剣勝負の場に臨むことが出来るというのは貴重な経験のように思います。

私も小学校時代に市民大会に出たのですが、その時とはレベルが違う印象です。
年齢的にも、あのスピードに対応することは難しいようにも感じられますが、これからも子どもたちと楽しくかるたが出来ればと思います。

ちなみに今回お世話になったかるた会のHPはこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/kasasagitakane

沼津百人一首.JPG

伊豆の自転車オリンピック会場

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一昨日、昨日と臨時のお休みをいただき、ご迷惑をおかけ致しました。
本日より通常営業となっております。

母の古希のお祝いをしたのですが、子供たちも大勢のため、昼間はサイクルスポーツセンターに行ってきました。
サイクルスポーツセンターのそばにある、伊豆ベロドロームは2020年オリンピックの自転車競技の会場となります。
一度は見てみないとと思っていましたので、見学してきました。
とてもキレイな施設ですが、中は思ったほど大きくなく、トラックは1周250メートルとのことですが、小さく見えました。

練習している選手がたくさんいて、そのスピードに子供たちは圧倒されていたようです。
バンクの傾斜がきついのが驚きですね。

この会場が3年後にテレビに映る時が楽しみです。

伊豆オリンピック自転車会場.JPG

裾野の五竜の滝のこいのぼり

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昨日、裾野市の名所の一つである「五竜の滝」の近くを通りましたので、ちょっと寄ってみました。
こいのぼりが優雅に空を泳いでいて、癒される風景でしたよ。

久しぶりに五竜の滝を見ましたが、落ち着いた、いい場所ですよね。
明治の時代にはここに旅館があって、皇太子なども訪れるほど、人気だったとか。
また、以前は裾野市の花火大会が行われていて、多くの見物客でにぎわったそうですね。
滝には、人を惹きつける何かがあるような気がします。

ゴールデンウィーク、遠出しての混雑が気になる方などは、五竜の滝のような近場に歩いて出かけて、ゆったりとした時間を過ごしてみてもいいかもしれませんね。

五竜の滝.JPG

日曜日サクラサクマツリに行ってきました。
いい天気...ではありませんでしたが、雨は時折ぱらつく程度。
多くの人で賑わっていましたよ。
裾野や長泉の青年会議所や商工会はもちろん、高校生などもボランティアで参加していて、頭が下がります。

桜もキレイで、8分咲きぐらいだったでしょうか。
今年は川沿いの道に屋台が並んでいて、人通りが多く、よりお祭りの雰囲気が味わえました。
私は長い時間いたわけではありませんでしたが、環境に配慮した風船を空に飛ばす試みなど、どんどん楽しくなっている感じです。
来年はもっといい天気で、青空のもとで開かれるといいですね。

2017サクラサクマツリ.JPG

金婚式のお祝いと白川郷

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日曜日に義父と義母の金婚式のお祝いをするとのことで、富山に行ってきました。
3人を育て上げて、二人元気で金婚式というのはおめでたい限りです。
孫は7人。
下は2歳からで上は12歳、平均7歳ぐらいでしょうか、子供がこれだけいると本当に賑やかです。
料理はお魚中心で、お祝い膳だけあって華やか、ボリュームもあり、お腹いっぱいに。
全員で15名の楽しい宴会となりました。

その日は富山に行く前に白川郷に寄ってみました。
合掌造りで有名な世界遺産ですね。
私はかなり以前に行ったことがあるのですが、あまり記憶がなく、子供たちは初めて。
ただ子供は昔の建物を見ても感動があまりないようで、どちらかというと"さるぼぼ"などのお土産ものに興味を引かれていました。
私、個人的には合掌造りの家々は惹きつけられるものがあります。
なぜなのか分かりませんが、感覚的に古い街並みや建物は「いいなあ」と感じるのですよね。
家の周りは雪を被った田畑の中を小川が流れ、田舎の自然がたっぷりで、すがすがしい景色が広がっていますした。
合掌造りの家に泊まれることも出来るそうで、一度は経験したいなあと感じました。