漢方や体の話の最近のブログ記事

マッスルスタートアップ体操

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先日の新聞記事で見つけたのですが、浜松のバレーボールクラブであるブレス浜松と、浜松商工会議所、そして浜松医療学院のコラボで開発した「マッスルスタートアップ体操」。
筋肉しっかりと使い、脳も鍛えることが出来るそうですよ。
体の各所の筋肉に力を入れるってなかなか難しいの感覚なのですが、3分しかかかりませんし、老若男女が行える体操であることは間違いありません。

私は普段手軽な運動として、ラジオ体操をお勧めすることが多いですが、この「マッスルスタートアップ体操」も良さそうです。
ぜひ試してみて下さいね。

https://www.youtube.com/watch?v=DYTnQBYTVAc

JINEKO2018夏号

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不妊治療に関するフリーマガジンJINEKOの2018夏号が届きました。

今回も興味を引いた記事がありましたので、いくつかご紹介します。

◎勇気をくれる音楽
私も相談時に音楽をお勧めすることは多いです。
不妊だけでなく、その他の症状、病気であっても、体と心のリラックスに音楽は役立つと考えています。
厳選10曲としてドリカムの「何度でも」などが紹介されていましたが、POPでもロックでもクラシックでも自分が好きな曲があれば一番ですね。
ちなみに馬場俊英さんの「スタートライン」という曲、初めて知り、聞いてみましたが、いい曲ですね。

◎インスタグラマーみどりさんの言葉「寝起きに白湯を飲む」
朝起きてすぐのコップ一杯の水は、体を冷やして良くないと漢方の世界では考えます。
私は白湯でなくてもほうじ茶などでもいいと思いますが、体のためには夏でも温かい水分を摂ることをおススメします。


その他排卵障害の不妊治療、40代の不妊治療についての特集も載っています。
ぜひ今月号のJINEKOもご覧になってみて下さいね。

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ワクチンの必要性

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流行が落ち着いてきたのでしょうか、一時期話題となったはしかのニュースを聞かなくなりました。
命に関わる病気なので、もちろん軽視はできませんが、少し過剰に反応しすぎていたようにも思います。
一つは、2008年の約11000人という大規模な流行に比べて、かなり感染人数は少ないという点にあります。
もう一つは、風疹をはじめとする怖い感染症も多く、はしかばかりが問題ではないということです。
今回ははしかが撲滅状態にあると宣言されていたのにかかわらず流行したから大きなニュースになったのだと思いますが、沖縄への旅行取りやめなどはとても残念な行動であるように感じます。

さてここで問題となるのは、ワクチンです。
先日の新聞にも出ていましたが、ワクチンは健康な人に打つという点が厄介です。
子宮頸がんワクチンもそうですが、副作用のデメリットと、ワクチン接種によって感染を防げるというメリットを天秤にかけた場合、健康という自覚があれば、無理にワクチンを打たなくても良いのではないかと考えがちです。

しかし自分の問題だけでなく「他人への感染を防ぐ」という意味から、はしかのような感染力の強い病気のワクチンは打つべきであると私は考えます。
風疹も同様で、特に妊娠中の感染が大きな問題となるはしかと風疹はワクチンで予防をしておくに限ります。

一方で個人的にはインフルエンザのワクチンは不要と考えています。
これは副作用のデメリットもあるし、感染も確実には防げないというメリットが大きくないためです。

いずれにしてもワクチン接種はこれが正解と言えるようなものではありません。
ワクチンのことを知り、ご自身で打つべきか打たざるべきか、判断されると良いと思います。

漢方嫁日記

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私が東京に勤めていた頃に研修生として知り合い、今は愛知県で深谷薬局 明寿漢方堂を経営されている深谷朋昭先生が監修をされ、その奥様が書かれた「漢方嫁日記」というマンガの本をご紹介します。

マンガと言っても説明文章が多く、漢方のことをまず最初に理解するためにピッタリの本です。
私自身もマンガ好きで、多くのことをマンガで学びました。
まじめなところでは「日本の歴史」、歴史の流れを知るにはピッタリの本です。
他にも介護のことを知るのであれば「ヘルプマン」おススメですし、法律関係なら「カバチタレ」も大好きなマンガです。

話はそれましたが、「漢方嫁日記」も読みやすく、分かりやすい内容になっていますよ。
相談コーナーに置いておきますので、気になる方は手に取ってみて下さいね。
もっと気になる方は、ぜひご購入されてみて下さい。

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夏こそ漢方

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新しいのぼりを出しました。
「夏こそ漢方」。

夏は体が活発となりやすく、それほど漢方を必要としないイメージがあるかもしれません。
しかし夏に体調が悪くなりやすいという方も多いように思います。
のぼりには書いてある夏バテや、夏カゼ、胃腸の不具合などのほか、いわゆる冷房病や多汗なども相談の多い疾患です。

また「冬の病は夏に治す」の格言があるとおり、冷え症など冬の病気対策は夏に行うと良いですよ。

今年の夏は漢方を活用して、快適にお過ごしくださいね。

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