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裾野市長選挙2018

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裾野市の市長選挙が公示され、21日の投票日が近づいてきました。
今回は現職の高村謙二氏と、新人の土屋龍司氏の一騎打ちになっています。

4年前に20年続いた大橋市長の勇退に伴う選挙で初当選した高村市長ですから、その4年間の市政への評価が問われる形ですね。
大きな失敗もなく、かと言って目立った新しい政策もなく、無難な4年間だった気もします。

現在の裾野市は人口減少傾向にあるものの、そこそこ元気な街という印象があります。
それでも否応なく高齢化は進みますし、企業の撤退などがあれば一気に衰退していく可能性もあると思います。
これからの裾野市の未来を託す市長の選挙、私は投票権がなく残念ですが、今度の日曜日どうなるか、注目しています。

日曜日に行われた日本中医薬研究会の地区会長会に参加しました。
日本の北海道から沖縄まで、34地区の会長が集まり、研究会本部の活動について審議します。
名立たる先生が一堂に会して、中医学の啓発のための活動について意見を交換するわけですから、もちろん真剣で緊張の場です。
私は初めての参加でしたので、背筋が伸びる想いでした。

昨年より話を頂いていたのですが、この席で、私が日本中医薬研究会の副会長兼企画委員長に任ぜられました。
今回の会議へは副会長兼委員長としての参加となり、なんと議長も務めることになりました。
とても集中して、疲れた4時間弱の会議でしたが、何とか方向性が決議されて、ほっとしました。

ということで副会長の任期は3年間。
これから会の仕事が入り、あわただしい毎日となりそうですが、より多くの方に中医学(中国漢方)が普及できるよう、微力ながら尽くしていきたいと考えています。


だいだい頂きました

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お客様から「だいだい」を頂きました。
お正月飾りとして使われますよね。
「だいだい」は代々続く、と子孫繁栄の意味で縁起が良い果物だそうです。

「だいだい」は乾燥させると「枳実」「枳殻」、皮は「橙皮」と呼ばれる生薬になります。
中国では少し異なる植物を使用しますが、日本では「だいだい」が用いられることが多いようです。
薬効は「気」の流れを良くする作用。
簡単に言えば、リラックスにつながります。
リラックスが子孫繁栄に大切と言うことを意味している面もあるのかもしれませんね。

ちなみに「だいだい」はこのままでは食用に適さないので、お客様は絞って三温糖を加え、お湯で薄めて飲むと仰っていました。
私も早速試してみようと思います。

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君たちはどう生きるか

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年末年始の休みで、最近話題となっている「君たちはどう生きるか」を読みました。
1937年に出版された本で、今リバイバルされて人気になっているとのこと。
子どもたちにも読んでもらいたく、マンガバージョンを購入しましたが、文章がかなり多いのですよね。
作者が言いたいことは文章の部分に書かれているので、結局は本に近いと言えるかもしれません。
よってマンガ版であっても小学生にはちょっと難しい内容に思います。

読後の感想ですが、「どう生きるか」は人が生きていくうえでの永遠のテーマであり、結局のところ、自分で悩み考えなさい、と教えてくれる内容です。
失敗を糧にしてこれからに生かしていくということも、よく言われることですが、改めて大事なことと認識を新たにしました。

今は何となくでも生きていくことが出来る世の中ですが、せっかくの人生、やはり有意義に過ごしたいものです。
中学生の長女にもぜひ読んでもらいたいと思った1冊です。

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遠近両用メガネ

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先日、遠近両用メガネを買いました。
老眼を防ぐために「杞菊地黄丸」を飲んでいましたが、1日1/2丸では足りなかったのか、その日によってですが、新聞の文字などが読みにくくなりました。
ということで、目の負担を防ぐために、無理をせずにメガネを買い替えたというしだいです。
知り合いの裾野の眼鏡屋さん、サンアイで買いましたが、遠近両用でも値段は大きく変わりませんし、遠くの見え方も今までどおり。
レンズを見てもどこが境か分かりません。
最近の技術は素晴らしいですね。

老眼を予防できなかったのは悔しいですが、これだけ目を酷使していたらしょうがないのかもしれません。
それでも、これからはもう少し目の負担を減らすことが出来るようにしたいと思っています。

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