よもやま話の最近のブログ記事

日野原重明先生を偲ぶ

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日野原重明先生の訃報がありました。
私が日野原先生のことを知ったのは、書籍「生き方上手」を読んでからだと思います。
調べてみると2001年出版の本ですから、約16年前。
日野原先生が90歳の頃でしょうか、こんな高齢の現役の医師がいることにびっくりした覚えがあります。

そして本に記されたたくさんの言葉に感動を覚えました。
「いのちとは時間」という言葉はあまりにも有名ですが、深い言葉ですよね。
どうしても日々そこまでの意識を保つことは難しいのですが、時間を大切にせねばと改めて思い返します。
そして人のために尽くすことの素晴らしさを、実感した本でもありました。

医者の不養生といいますが、105歳まで元気に過ごされた日野原先生は命をとても大切にする医師だったと思います。
私も、現代医学と漢方で信頼する理論は多少異なりますが、健康で過ごすための知識を自分にも実践して、健康長寿を目指したいと思っています。

日野原先生のご冥福を心からお祈りいたします。


裾野エコマルシェ

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昨日の夜、裾野JCの例会にOBとして参加してきました。
年に1度、40歳以下で構成される現役メンバーとの交流の場なのですが、元気をもらっている感じです。
裾野で事業を経営されている方は本当に元気いっぱいで、活気があります。
いい刺激になりました。

さてその際に8月24日(木)に行われる裾野エコマルシェの紹介がありました。
JCではなく、裾野市商工会女性部が主催のイベントですが、古着ショップ、リメイクショップなどなど、エコをテーマにしたブースやステージがあるとのこと。
楽しそうですよ。
平日木曜日の10時から14時開催なので私は参加できませんが、都合のつく方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

裾野エコマルシェ.JPG

奥田知志さんのこと

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先日朝日新聞の土曜特別紙に奥田知志さんの紹介記事がありました。
この記事を読むまで、奥田知志さんのことは全く知らなかったのですが、キリスト教の牧師で、NPO法人「抱僕」の理事長をされているとのこと。
「抱僕」はホームレスを支援している組織で、「一人の路上死も出さない」ことを目標にしており、その活動内容は記事で説明されていますが、慈愛に満ちています。
人間はどうしても自分の損得を考えてしまいがちですが、奥田さんをはじめ、「抱僕」に携わっている方々はホームレスの方の命を救うことだけのために活動をしており、その姿勢には頭が下がるばかりです。
「人の命に関わることに理由なんていらない」という言葉には心から共感しました。
このような生き方、本当に素晴らしいのですが、なかなか真似は出来ません。
ただこのような生き方をしている人がいるということを知っただけで、何か勇気をもらった気がします。

そして奥田知志さんはSEALDsを作った奥田愛基さんのお父さんと知り、ビックリしました。
奥田愛基さんの行動力にも驚くばかりで、すごいなあと感じていましたが、お父さんもすごい人だったとは...

二人の奥田さんに共通しているのは「行動力」と感じます。
私も、考えたこと、感じたこと、やりたいこと、考えてばかりでは何も進みませんから、行動に移していきたいと思っています。


静岡の無庵さんで納涼会

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日曜日に行われた静岡中医薬研究会の定例会に参加してきました。
今回は東京の後楽堂薬局の今井先生の講義。
医療関係者の方からも信頼厚い先生で、先日学位も取ったとのこと、私よりも10歳近く若いのに素晴らしいなあと感じます。

その後場所を移動して、今井先生を囲んでの納涼会がありました。
お店はなすびグループの「無庵」。
なすびグループの社長さん、専務さんとは、JCに所属していた際に挨拶したことがあるのですが、とても感じの良い方でした。
今回はたまたま「無庵」さんだったのですが、和食料理はとても美味しく、旅館に来たような雰囲気を味わえました。
中でも太刀魚のしゃぶしゃぶがあり、初めて食べたのですが、美味でしたよ。
落ち着いた雰囲気で食事ができるので、記念日などの利用がおススメです。

ノーメディアデー

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テレビ、パソコン、ゲーム、スマホなどなど、最近の子どもたちの周りには、メディアがたくさんありますよね。
そのメディアと離れる日を持とうという取り組みが「ノーメディアデー」。
小学校、中学校で月に一日程度でしょうか、家庭で取り組んで欲しいとの通知が来ます。

とは言っても、いきなりゼロと言うのは難しいからか、ランクがあり、1時間までのコース、食事中だけは無しにするコースなどの設定があります。
この設定を見て少し驚いたのですが、私の家では食事中はテレビはつけませんが、テレビを観ながら食事をするという家庭は多いのでしょうね。
せっかく家族で向き合い、会話が弾む時間にテレビなんてもったいなあと感じてしまうのですが、習慣もあるのでしょうか。

さて、ゲーム好きの下の子は、テレビは我慢できてもゲームは手放せないようで、いつもノーメディアデーでも1時間程度はやってしまっています。
ところが今日のノーメディアデーは「読む本がたくさんあるから、今日は一番上のコースを目指してみる」と言っていました。
最近星新一という作家の小説にはまっているのですよね。
さてどうなることやら。

ちなみに私は仕事の関係もあり、ノーメディアはちょっと難しいですね...
ただお店が休みの日など、メディアから離れる日を意識的に作ってもいいのかもしれませんね。