よもやま話の最近のブログ記事

真面目

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先日、新聞の読者コラムに「真面目と呼ばれることが多く、何となく戸惑っていたが、辞書で真面目を調べてみると『真心がある』『誠実である』などと載っていて、自分はこれでよかったのだと自信を持った」というような内容の文章が載っていました。

確かに真面目という言葉には、硬くて融通が利かないようなイメージがありますが、辞書に書いてあるように、本来は誠実でまっすぐな方を表すのですよね。

実は私は中学校入学の時の自己紹介で、真面目の意味をよくわかっていない中、「自分の性格は真面目です」というような話をして、クラス中の皆から笑われた覚えがあります。
確かに自らを真面目と言うのはどうかと思いますし、当時はチョイ悪の方が格好いいという雰囲気もありましたから、笑いの対象になったのでしょう。
それからも真面目そう、と言われることも多いのですが、自分としては中学の思い出もあり、言われてそれほど嬉しい言葉ではありませんでした。

しかし今回のコラムを読んで、「真心」という言葉を見た時、真面目はいいことだと気が付きました。
特に漢方相談を受けるうえでは、とても大事な態度ですよね。
これからは「真面目」と言われることが好きになりそうな、そんな出来事でした。

受援力を高めて

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今日は東日本大震災から6年目となる日。
大震災で学んだ教訓を生かして、次に来る災害に備えることが大事であると思います。
最近、静岡はあまり揺れていないような気もしますので、逆にそろそろという感じも受けます。
防災、減災の意識を高く持ち続けないといけないですね。

さて先日の新聞に「受援力」を高めよう、という記事が載っていました。
5人の子供を持つ産婦人科の吉田穂波先生が提唱しているそうで、積極的に助けを受けよう、という意味ですね。
私も賛成で、今の世の中の、特にお母さんたちは、自分で頑張りすぎている傾向があるように思います。
何でも一人で頼らずにこなすことは素晴らしいのですが、やはり体や心に負荷はかかってきます。
吉田先生は、いっぱいいっぱいの方が助けを求めることで、助けられる方はもちろん、助ける方も幸せな気持ちになれると言っています。
確かに人に頼られ、人に感謝される機会を求めている方も多いのではないでしょうか。
災害の時にも、お互い様で助け合いながらの関係が大事ですが、普段から「受援力」を身につけたいものですね。

なお吉田先生が書かれた小冊子「受援力のススメ」をプリントアウトして、相談机に置いてあります。
ご興味のある方はご覧になってみて下さいね。

受援力のすすめ.JPG



静岡定例会で皮膚病の勉強

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日曜日に静岡市で行われた静岡中医薬研究会の定例会に参加してきました。
今回のテーマは皮膚病、特にアトピーに関しての講義でした。

はっきりと言うと、聞いたことがある内容ばかりなのですが、繰り返し学ぶことにも意味があるのですよね。
同じような内容の中でも、先生の話の中にヒント、コツがないか探しながらの3時間でした。

ところで当日は静岡マラソンの開催日で、清水駅には多くのランナーが集まっていました。
今年はとてもいい天気で、富士山を見ながらのマラソンになったのではないでしょうか。
とてもたくさんの方が集い、みな楽しそうで、素敵だなあと感じます。
私も最近はスポーツの大会に出ることが出来ていないので、うずうずしてきました。
マラソンも一度は走ってみたいような気もするのですが、まずはテニスの大会に出るために練習を始めようかなと思っています。

ひなまつり

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今日は3月3日でひな祭りですね。
童謡では「今日は楽しいひな祭り~」と歌っていますが、今は賑やかなお祝いをする家庭は少ないのではないでしょうか。
私の家でも雛飾りを出すだけで、特別に何をするというわけではありません。
とはいえ、このような日本古来の伝統行事はクリスマスやハロウィンなどより大切であり、大事にしていかなければならないのでは、と考えます。
私も今日は長女の健やかな成長を願って、夕食を一緒に楽しみたいと思います。

ということで今年はもう終わってしまいますが、来年は女の子と一緒にご来店されたお客様に何かサービスをしようかなと考えています。
1年後なので、忘れないようにしないと...


プレミアムフライデー

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今日はプレミアムフライデーの初実施日ですね。
「うちの会社は関係ない」という方がほとんどだと思いますが、取り組みが定着していけば、取引企業が休んでいるからうちも休みに...という流れが出来てくるかもしれません。

相談を受けていると、ご主人の帰宅が22時より早いことはないとか、お休みがないとか、というお話をよく聞きます。
これでは女性の負担が増すばかり。
もちろん男性の健康状態も心配になります。
特に不妊に悩んでいる場合には、睡眠を十分取れないことがホルモンバランスの影響を与えることは明白ですし、何より二人の時間が限られてしまうという点はマイナスでしかありません。

「仕事量が減らないと、早く帰宅しても家で残業したりするだけ」という意見もありますが、残業が社員の健康や、不妊、少子化にも影響することをぜひ考慮して、会社組織は今回のプレミアムフライデーのような取り組みをぜひ進めてもらいたいなあと感じます。