よろず漢方薬局メールマガジン: 2009年2月アーカイブ

本日配信しました、よろず漢方薬局メールマガジン第27号です。今回はメー

ルマガジンの読者の方のみの特典があるので、その部分はここでは割愛して

あります!ご了承ください。

 

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第27 2009/2/25)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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本号から新しいコラム「症漢論」がスタートします。この症状は何?と気に

なることが、中医学を使えば意外とすっきり理解できる場合があります。ど

うぞお楽しみに!

 

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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。

プレゼントコーナーもあります!

よろず漢方薬局HPはこちら↓

http://yorozukanpo.com

 

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○第27号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

★まぶたがピクピクする★

 

まぶたがピクピクした経験ありませんか?。薬局の店頭で相談していると、

この症状を経験したことのある方は非常に多いという印象を受けます。しか

し、何時間もピクピクが続くという方はいませんし、特に生活に影響を与え

ることも少ないため放置している方が大半でしょう。

 

まぶたのピクピクは一種のけいれんと思われます。しかしこの症状が医学的

に問題となることはほとんどありません。確かに命にかかわる問題ではなさ

そうですよね。しかしたびたび起こると何となく気になるものです。仕事中

など煩わしいと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

しかし!中医学では「まぶたがピクピクする」という症状に対して、理論的

に説明することが可能なのです。簡単に言えば、そのカギは「血(けつ)」

にあり、その消耗がまぶたをピクピクさせると考えます。

そして、これは「血」を貯蔵する五臓の一つ「肝」という臓の問題でもある

のです。

 

...次号ではもう少し詳しくまぶたがピクピクする理由を説明していきましょ

う!

 

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[ミニ中医学知識]..."衛気(えっき)"のお話

 

中医学には「気」という概念があることは以前お話しいたしました。この「気」

はその機能によってさらに細かく分類されます。今回は、その中の一つ「衛気

(えっき)」のお話です。

 

「衛気」は字のごとく"防衛"の役割を持つ「気」です。様々な外敵(細菌、

ウイルス、花粉、アレルギー源など)から体を守るバリア機能とも言えるで

しょう。この「衛気」が弱いと外敵の侵入を許してしまい、風邪を引いたり、

アレルギー症状が起こったりしてしまうのです。

 

今は花粉の季節ですが、この「衛気」が弱いために花粉症となっている方がほ

とんどです。「衛気」を増やすお薬である「衛益顆粒」を服用して、体のバリ

ア機能を修復し、花粉をブロックしましょう。

 

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[編集後記]

 

天気予報によると今週は雨の日が多くなりそうです。そろそろ冬も終わり、

春が近づいてきているという証拠かもしれませんね。

久しぶりに迎える静岡の春が待ち遠しい今日この頃です。

 

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本日配信しました「よろず漢方薬局メールマガジン第26号」です。よろしけ

ればご覧ください。

 

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第26 2009/2/18)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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今月号から新しいサブタイトルでメールマガジンをお届けすることになりま

した。全号までとは少し違った内容となりますが、ご愛読よろしくお願いい

たします。またご意見、ご感想もお待ちしております。

 

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○第26号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

今週から始まりますこのコーナーは「症状から漢方薬を論じる(症漢論)」

と題して進めていきます。普段何気なく見過ごしている様々な体の症状も、

漢方の理論に照らし合わせて考えると何かしらのバランスの乱れを示してい

ることがあります。

 

また、この症状はなぜ起こっているのと感じながらもその対処方法が分から

ない時に、漢方の知恵を使うとすっきりする場合があります。

このように皆様の身近な体の悩み・疑問を中医学的な説明とともに解説して

いきます。どうぞご期待下さい。

 

なお「症漢論」は、「傷寒論」という漢方の古典の偉大な専門書の名前と似

ていますが、内容は関係ありませんので悪しからず...

 

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[ミニ中医学知識]..."みかん"のお話

 

ミカンは静岡の名産品です。冬はコタツに入ってミカンを食べるのが一番で

すよね。

 

ミカンは中医学でも様々な場面で登場しますが、基本的には「理気(りき)」

と言って、気の巡りを良くする作用を持つとされます。

もっとも良く使われる生薬が「陳皮(ちんぴ)」。ミカンの皮を乾燥し、2,3

年以上置いたものを指します。胃腸を整える作用も持ちます。

その他、陳皮より時間の経っていない皮である「橘皮(きっぴ)」、成熟し

ていない果実の皮の「青皮(せいひ)」、成熟前果実の「枳実(きじつ)」

成熟後果実の「枳殻(きこく)」と、ミカン関係の生薬はたくさんあります。

 

普通に食べるミカンもこれらの生薬に比べると弱いですが、お腹を整え、リ

ラックス効果を期待出来ます。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

様々な新しいパンフレットや小冊子が入荷しました。店内や店頭にて、無料

でお配りしていますので、どうぞご自由にお持ちくださいませ。

今の時期は花粉症に対するパンフレットがおススメですよ。

 

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[編集後記]

 

山の方では既に花粉の飛散が非常に多いようで、車のボンネットに黄色く積

もっていたという話も耳にしました。花粉症の予防が間に合わなった方、今

からでも遅くありません。漢方薬で花粉対策をしましょう。

 

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本日配信いたしましたよろず漢方薬局メールマガジン第25号です。よろしければご覧ください。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第25 2009/2/11)

    =研究職から漢方の道に入った薬剤師からのお便り=    

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ここ静岡では花粉の飛散が始まったようで、症状を訴える方が増えています。

漢方薬は体に負担をかけずに症状を緩和します。花粉症の方ぜひお試しくだ

さい!

 

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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。

プレゼントコーナーもあります!

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○第25号目次

 

[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

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[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]

 

前号までのあらすじ...

漢方専門薬局のイスクラ薬局中野店を退職し、実家の近くで漢方薬局を開店し

ました。

 

≪以下本文です≫

 

DNAなどの遺伝子を扱う研究職から、漢方薬局の薬剤師。今考えてもなかなか

大胆な転身でしたが、後悔はしていません。初めから漢方の道に進んでも良く

なかったように思いますし、研究に携わった時間もそれなりに意味があったと

私なりに考えています。

 

研究職も素晴らしい仕事です。今現在、研究に携わっている同級生もたくさん

います。皆には、ぜひいい薬を開発してもらいたいし、基礎研究であれば将来

人類に役に立つ情報を発見して欲しいと思っています。

 

ただ私は私なりの方法、何千年にもわたって受け継がれてきた漢方という素晴

らしい学問を使って、人の役に立つ仕事をしていきたいと考えています。それ

がもっとも私が納得できる方法であるからです。

 

 

...長い間つたない文章を読んで頂きありがとうございました。次号から新しい

コラムを始めます。

 

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[ミニ中医学知識]..."牡蠣(カキ)"のお話

 

牡蠣は海のミルクと言われるほど栄養価の高い食材です。ただし、中医学で牡

蠣は涼性に属す食べ物とされますので、冷え症の方は食べすぎには注意しま

しょう。

なお牡蠣の貝殻は、生薬として使われています。牡蠣(ボレイ)と言い、"安

心感"を与える作用を持つとされ、不安、不眠などの症状に対して用います。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

冒頭でも触れましたが、花粉症の季節となりました。花粉症の症状に対し即

効性のある漢方薬もあるますので、どうぞご相談ください。

 

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[編集後記]

 

HPのブログにも少し書きましたが、2/8(日)に裾野市運動公園で行われた、

富士山国際雪合戦大会の設営、運営に携わりました。準備の段階ではいろい

ろと大変な面もありましたが、当日は素晴らしい晴天のもと、選手や応援の

方が皆楽しんでいる姿を見て、その苦労も吹き飛んだ気がします。

雪合戦の模様は今週金曜日の静岡第一テレビ「まるごとワイド」でも放映さ

れる予定なのでぜひ皆さんご覧くださいね。

 

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本日配信のよろず漢方薬局メールマガジン第24号です。よろしければご覧く

ださい。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第24 2009/2/04)

    =研究職から漢方の道に入った薬剤師からのお便り=    

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今日は立春。暦の上では春になります。これからは春の養生法を段々と実践

していくべき時期。まずは少しずつ早起きを心掛けましょう。

 

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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。

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○第24号目次

 

[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

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[研究職から漢方の道へ入った、とっても珍しい薬剤師のお話]

 

前号までのあらすじ...

漢方専門薬局のイスクラ薬局中野店で勤務しながら、中医学の勉強を始めまし

た。最初は戸惑いもあったのですが...

 

≪以下本文です≫

 

研究職から漢方薬局の薬剤師になる人間はほとんどいません。もちろん実家が

薬局である場合は別ですが...

そのような環境で自分はついていけるのかという心配もありましたが、本当に

優しく丁寧に先生から教えて頂いたおかげで、少しずつ知識も増えてお客様と

接する機会も増えていきました。そしてなんと3年目には店長になり、より多

くの経験をすることが出来たのです。

 

このような形で転身して7年後、自分の漢方薬局を地元に構えることになりま

した。イスクラ薬局に勤務していた間に、中医学の素晴らしさを改めて実感し

、もっともっと多くの方にこの学問を知って頂きたいと考えたからです。

また、父の死後、一人で暮らしていた母の近くに住んだ方が良いと思ったとい

うことも理由の一つです。

 

まだ開局してわずか5か月ほどですが、地元の方にも多く訪ねて頂き、やりが

いを感じています。

 

...次号、このコラムの最終回です

 

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[ミニ中医学知識]..."五臓の腎"のお話

 

五臓の一つ"腎"は、西洋医学でいう「腎臓」とまた違った意味合いを持ち

ます。生殖、成長と関係しており、いわゆる生命力の源が"腎"にあると考

えるのです。

よって、発育が遅い子供、なかなか子供が授からない場合、老化現象による

症状などには"腎"のケアを考えたお薬を選択します。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

まだまだ乾燥の時期が続いています。手のあれ、肌荒れなどが気になってい

る方も多いことと思います。そんな方にお勧めしたい漢方の保湿クリームが

「瑞花露クリーム」です。今ならサンプル進呈中です!店頭にご用意してお

りますので、どうぞお気軽にお試しください。

 

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[編集後記]

 

静岡県で有名な早咲きの桜"河津桜"。先日近くのお店でその桜を見つけま

した。そしてまだ数輪ですがピンクのかわいい花を発見。まだ2月ですが咲

き始めていました。伊豆の河津桜の名所では、2月後半以降は観光客がたく

さんつめかけるようです。みな春が待ち遠しいのですね。

 

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