よろず漢方薬局メールマガジン: 2009年5月アーカイブ

本日配信したよろず漢方薬局メールマガジン第40号です。よろしければご覧ください。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第40 2009/5/27)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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新型インフルエンザの感染が拡大しています。しかしその症状は重くないよ

うですから過度の心配は必要ないと思います。これほど大騒ぎしているのは

日本だけのようですし、世界の人々が日本人をどのように見ているかと考え

ると、逆に恥ずかしい感じもします...

 

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○第40号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

[よろず漢方HP更新情報]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★口内炎が出来やすい★

 

口内炎が出来やすい方は、まず"脾"の問題がないか疑うことから始めます。

中医学で云う"脾"は、消化器系統を指します。そして"脾"は"口"と関

係しているとされ、"口"の病気は"脾"に問題があると示唆されます。

よって胃腸が弱い方は口の周りが荒れたり、ニキビが出来やすかったり、口

内炎が生じやすいと考えるのです。

 

しかし"脾"以外にも"心"や"肺"が関係している口内炎も見受けられま

す。"心"は「心(こころ)」の問題であり、不安感が強く、睡眠の質が悪

い方は"心"の乱れから口内炎につながっている可能性があります。

また、"肺"のバランスの乱れは、粘膜を弱め、結果として口内炎の原因と

なる場合があります。

 

もう一つの捉え方として、口内炎は炎症ですから、口に生じた"熱"と考え

ます。前述の"脾"や"心"、"肺"の問題であっても、ほぼ例外なく"熱"

も考慮して体質を判断します。

 

よって、口内炎の急性期には"熱"を取り除く漢方薬である「黄連解毒湯」

などが効果的となります。しかし、口内炎が出来やすい体質を整えるという

観点から言えば、"脾"などから"熱"が生じさせないようにする漢方薬を

考えるべきです。例えば「星火健脾散(せいかけんぴさん)」や「半夏瀉心

湯(はんげしゃしんとう)」などを長い目で見て服用するようにします。

 

なお、口内炎が出来やすい方は、養生として、睡眠をたっぷりと取り、食事

は食べ過ぎないようにして胃腸をいたわることが大切です。バランスよく消

化の良い食事を摂るべきですが、ニガウリなど"熱"を冷ます食材を使った

料理が特におススメですよ。

 

 

...次号は「息を吸い込めない」体質についてお届けします。

 

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[ミニ中医学知識]..."暑邪"のお話

 

今回は体に影響を及ぼす「邪気」の一つ「暑邪(しょじゃ)」についてのお

話です。

 

「暑邪」は「熱邪」と似た性質を持つ「邪気」です。「熱邪」の特徴として、

●熱性がある

●発散する

●気や津液を消耗する

などがあります。

 

「暑邪」による病気を一つ挙げれば「日射病」です。顔が赤くなり、体もほ

てり、汗を大量にかいたとなれば「暑邪」に侵された状態です。

 

「暑邪」は夏場に見られる、かなり限定的な「邪気」であり、一般的な慢性

病に「暑邪」を考慮することは多くありません。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

新型インフルエンザの予防に有効とされる「板藍茶」ですが、メーカーの在

庫が無くなったとの連絡がありました。当店の在庫も残りわずかです。風邪

を引きやすい方、慢性病のある方は早めにお買い求め下さい。

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「甲状腺機能低下症と漢方」

http://www.yorozukanpo.com/contents/yamai/item000292.php

「とびひと漢方」

http://www.yorozukanpo.com/contents/hifubyo/item000285.php

 

★ブログ

「中国における漢方での新インフルエンザ対策」

「胡蝶蘭がキレイ」

「チャイナビュー」

「テニス大会出場!」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

ブログにも書きましたが、先日地元の裾野市で開かれたテニス大会に出場し

ました。この1年間は数回しかテニスをしていないのに大会に出場しても好

結果が出るわけはないとは思っていましたが...

それにしても大惨敗だったため、非常に悔しい思いをしました。

しかし大会に出ると集中力を高めることになります。たまにはそのような機

会を持たないと、健康にも良くないように感じますし、これからも時間さえ

合えば大会に出たいと考えています。

 

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本日配信しました、よろず漢方薬局メールマガジン第39号です。よろしければご覧ください。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第39 2009/5/20)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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新型インフルエンザの感染が拡大しています。報道を聞く限り、現在のとこ

ろ過度に心配する必要は全くないように思います。しかし、私としては一度

落ち着いてからの今年の冬が心配に感じます。漢方での備えもご一考下さい。

なお中国では生薬の「板藍根」を買い求める方が増えているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090516-00000015-scn-cn

 

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○第39号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

[よろず漢方HP更新情報]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★口内炎が出来やすい★

 

口内炎は非常に不愉快な症状です。それがすぐさま生命に影響する訳ではあ

りませんが、"生活の質"を著しく低下させます。「食」は人間にとって欠

かすことの出来ない存在であり、美味しい食事を楽しむことは、人生の"幸

せ"の一つであるとも言えるでしょう。その"幸せ"を奪い去る口内炎は、

日常生活上、非常に大きなストレスになります。

 

しかも口内炎は繰り返しやすく、年中悩まされているという方も多いようで

す。医学的には口内炎の大部分が、細菌やウイルス感染によるものとされま

すが発生過程など不明な部分も多く、対処が厄介な病気の一つと言えるでし

ょう。

一般的にはイソジンなどの消毒液やケナログという軟膏での治療となります

が、発生場所によっては薬が付けにくかったり、効かないケースも多々ある

ようです。

なお同じ場所の口内炎が長期間治らない場合などは、単純な病気でない可能

性もあり、専門機関での診察が必要です。

 

口内炎は基本的に免疫が落ちた時に発生する病気であり、漢方的に見れば何

らかのバランスの乱れを示唆しています。そして、そのバランスの乱れを正

すことによって、口内炎の出来にくい体作りにつながっていくのです。

口内炎が出来るたびに、軟膏で対処していても根本解決にはなりません。体

質改善を目指しましょう。

 

 

...次号は「口内炎が出来やすい」体質の漢方的診立てと対処法をお届けしま

す。

 

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[ミニ中医学知識]..."寒邪"のお話

 

今回は体に影響を及ぼす「邪気」の一つ「寒邪(かんじゃ)」についてのお

話です。

 

「寒邪」は「寒」の性質を持つ「邪気」です。「寒邪」の特徴としては、

●冷やす

●流れを停滞させる

●収縮させる

などがあります。

単純に「寒い」と体がどのようになるかをイメージすると、その性質がつか

みやすいでしょう。体が冷え、血行が悪くなり、体が縮むような感覚になる

と考えるのが普通ではないでしょうか。まさに「寒邪」はその性質を持って

いるのです。

 

よって「寒邪」に体が侵されると、「寒け」の他、「こわばり」や「無汗」

「手足の冷え」などの症状が現れます。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

61日より改正薬事法が施行されます。いろいろと問題が多い今回の改正で

すが、今後適切な整備がされていくものと期待しています。

なお、よろず漢方薬局では、原則として今までと大きな変更はなく運営を行

っていきますので、ご心配なきよう、よろしくお願い申し上げます。

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「おもらし」

http://yorozukanpo.com/contents/kodomo/item000274.php

「ごはん大好き!」

http://www.yorozukanpo.com/contents/seikatsu/item000279.php

 

★ブログ

「ヒップホップ」

「新型インフルエンザに漢方」

「取扱商品」

「ドリカム」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

「お知らせ」のコーナーでも書きましたが、来月より改正薬事法が施行され

ます。インターネット販売には何かしら規制を設けるべきだとは思いますが、

一律に郵送まで禁止してしまうのは乱暴に感じます。

私も反対の署名を行いましたが、困る患者さんが多いことは間違いないため、

泣き寝入りせず、皆で声を上げていくことが大切に思います。

なお、現状の薬事法は、西洋医学をベースに作られており、漢方薬に運用す

ることは、難しい面も多々あるのが現状です。いつの日か抜本的に改正され

ることを期待しています。

 

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本日配信しました、よろず漢方薬局メールマガジン第38号です。よろしければご覧ください。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第38 2009/5/13)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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ここ数日で急に蒸し暑くなってきました。夏の空気に変わってきている気が

します。養生もそろそろ夏バージョンに切り替えて実践しないといけない時

期ですね。

 

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○第38号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★おならがくさい★

 

おならがくさい原因は、中医学で云う"脾"の状態に関係します。"脾"は

食べ物の消化吸収を担う器官であり、その機能アップが、未消化物の発生を

抑え、ひいてはおならの回数を減らし、においを少なくさせるのです。

 

さらに詳しく考えていくと、においが生じる原因は"熱"と"湿"にありま

す。"熱"と"湿"が胃腸に停滞すると、食べ物が発酵したしたような状況

となり、悪臭となってしまうのです。なお、この"熱"と"湿"は以下のよ

うな理由で発生しやすくなります。

 

◎食べ過ぎ、飲み過ぎ

◎消化の悪いものや甘いものの摂り過ぎ

◎胃腸の機能が弱い場合

 

よってこれらの原因を取り除いていけば、自然とおならの臭いも気にならな

くなっていくでしょう。ただし、"熱"と"湿"が"脾"に根付いている場

合は、ちょっとやそっとじゃなかなか取り除くことが出来ません。その場合

は「茵ちん五苓散」や「温胆湯」といった漢方薬が必要となります。

また、「胃腸の機能が弱い場合」すなわち"脾"が弱い場合が一番ネックと

なります。これは"脾"の体質改善、要は胃腸を強くすることを目指すしか

方法がなく、一朝一夕には変わりません。長い目で見て漢方薬と養生で対処

していくしかないでしょう。

 

以上のように、おならがくさいことも体のバランスの乱れを示しています。

「おなら、くさー」で笑ってばかりではいけませんよ。何らかの対処をする

ことをお勧めします。

 

 

...次号は「口内炎が出来やすい」をお届けします。

 

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[ミニ中医学知識]..."風邪"のお話

 

今回は体に影響を及ぼす「邪気」の一つ「風邪(ふうじゃ)」についてのお

話です。

 

「風邪」は「風」の性質を持つ「邪気」です。「風邪」の特徴としては、

●変化が早く、移動をする

●他の邪気と協同して悪さをする

●皮膚や体の表面に症状をもたらす

などがあります。

自然界の「風」と似たような「軽く」「動きやすい」性質があるということ

ですね。

 

よって「風邪」に体が侵されると、普通の「カゼ」の他、「皮膚病」「症状

の変化の激しいしびれや痛み」などが生じるとされます。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

先日57日発売の雑誌「InRed」にて、女優の小泉今日子さんが、漢方薬の

「婦宝当帰膠」を服用しているとの記事が掲載されました。

女性必見の記事ですのでぜひご一読下さい!なお当店のHPでは現在この雑

誌のプレゼントを行っていますよ。ご応募お待ちしております。

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「多のう胞性卵巣症候群と不妊」

http://yorozukanpo.com/contents/funin/item000271.php

「 ペット(犬、猫)とてんかん」

http://yorozukanpo.com/contents/pets/item000267.php

 

★ブログ

「裾野景ヶ島」

「今日の富士山」

「婦宝当帰膠とキョンキョン」

「今月のよろず便り第9号」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

冒頭にも書きましたが、蒸し暑くなったとたん、体調を崩される方が増えて

います。蒸し暑い時に、冷たいお水をガブガブ飲んだり、アイスクリームを

たくさん食べると、とたんに体に"湿"が生まれ、体を重だるくします。暑

い時でもあまりに冷たい飲みものや食べ物をたくさん摂ることは控えましょ

うね。

 

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本日配信のよろず漢方薬局メールマガジン第37号です。よろしければご覧ください。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第37 2009/5/6)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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ゴールデンウィークは今日で終わりという方も多いのではないでしょうか?

たくさん休んだ人も、たくさん遊んだ人も、急に仕事となると体調を崩しや

すいのでお気を付け下さいね!

 

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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。

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○第37号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★おならがくさい★

 

おならがたくさん出る、おならがくさいなど、おならで悩んでいる方は多い

ようです。生理現象ですから、ある程度は致し方ないとしても我慢にも限界

があります。結婚して一緒に住むようになってから相手から「くさいくさい」

と言われて内心落ち込んだり、我慢ばかりしていてお腹が痛くなったりと、

笑いごとでは済まされない事例も見受けられます。おならの悩みは深いので

す。

 

おならは生理現象ですが、あまりにもおならの回数が多かったり、においが

きつい、お腹が張る、大便の異常もある、というような場合には体のどこか

にバランスの崩れがあると思われます。何か対策を講じた方が、体にとって

も良いと言えるでしょう。

 

ただし、おならは食べるものとも関係します。過剰に豆類、タンパク質、

果物などを食べればある程度の量のおならが発生することは普通です。しか

し臭いがひどい人は、その時に繊維質や緑黄色野菜を一緒に食べていない場

合が多いようです。まずは食生活を見直してみて下さいね。

 

さて漢方の理論でおならがくさい方の体質を考えてみるとどうでしょうか。

おならの発生は胃腸の消化吸収過程と関係します。よって漢方でいう"脾"

の問題からおならがくさい原因が生じていると考えます。この"脾"の状態

の改善がおならの悩み解決のキーポイントとなるのです。

 

...次号は「おならがくさい」原因の詳細と対処方法をお届けします。

 

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[ミニ中医学知識]..."邪気"のお話

 

「邪気」とは「外因」と呼ばれる病気の原因の一種です。「外因」とはその

名の通り、体の外部から受ける要因であり、元は自然現象です。

 

言いかえれば、過剰な自然現象が体に影響を与える状態となると、それを

「邪気」と呼びます。それらは「六淫(ろくいん)」と言われ、「風邪(

ふうじゃ)」「寒邪」「暑邪」「湿邪」「燥邪」「火邪」があります。

 

なお「外因」には自然現象以外の「疫病」があるとされ、これはコレラやペ

ストなど昔の伝染病が当てはまります。

 

今感染の拡大が懸念されている新型インフルエンザは「疫病」に入るのかも

しれませんが、一般的なインフルエンザは「風邪(ふうじゃ)」などの原因

と考えます。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

明日7日発売の雑誌「InRed」にて、女優の小泉今日子さんが、漢方薬の「婦

宝当帰膠」を服用しているとの記事が掲載されるそうです。

「婦宝当帰膠」は当店で扱っているお薬で、女性の健康と美容に役立つお薬

です。とはいえ、合う方と合わない方がいらっしゃいますので、ご興味のあ

る方はお気軽にご相談くださいね。

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「床ずれ(褥瘡)と漢方薬」

http://www.yorozukanpo.com/contents/hifubyo/item000259.php

「シェーグレン症候群と漢方」

http://www.yorozukanpo.com/contents/yamai/item000264.php

 

★ブログ

「豚インフルエンザを漢方で予防する!」

「キョンキョンが婦宝当帰膠を服用中」

「こいのぼり」

「こどもの日!」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

新型のインフルエンザウイルスが発生しましたが、今のところ大きな心配は

いらないようです。ただし、一度ここまで感染が広がっていると、今年の冬

は十分な注意が必要となるでしょう。

ワクチンの研究をしていた立場から言えば、インフルエンザの完璧なワクチ

ンを製造することは不可能です。最終的には体の免疫力次第となるため、

今から少しずつでも体のケアを怠りなくしていくことが重要に思います。

 

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