笑顔が一番-よろず漢方薬局のきままなブログ

静岡県裾野市(三島市、長泉町、御殿場)よろず漢方薬局から様々な話題をお届けします

よろず漢方薬局メールマガジン第426号

time 2016/12/21

本日配信しました「よろず漢方薬局メールマガジン第426号」です。
よろしければご覧ください。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
   よろず漢方薬局メールマガジン(第426号 2016/12/21)
    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
今日は冬至ですね。かぼちゃを食したり柚子のお風呂に入ったりなど、冬至
の日に行われる風習もありますが、漢方的には「陰」がもっとも満ちた日で
あり、大きな節目であると捉えます。冬の本番はこれからであっても、「陽」
が少しずつ高まっていくことを頭に入れて過ごしてみましょう。
==================================
より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。
よろず漢方薬局HPはこちら↓
http://yorozukanpo.com
==================================
○第426号目次
[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]
[ミニ中医学知識]
[よろず漢方薬局からのお知らせ]
[よろず漢方HP更新情報]
——————————————————————–
[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]
★視線がキョロキョロ動く★
視線がキョロキョロと動いてしまう原因として考えられるのが、「内風」の
存在。すなわち体の中に「風」があり、目を動かしてしまうと捉えるのです。
「内風」はストレスによって生じることが多く、目だけでなく、筋肉なども
動かします。めまいやふるえ、チックなどがある方で、視線がキョロキョロ
動くという方は、この「内風」の存在が強く疑われます。
基本的には精神的な不安定さがあると、自信がなくなって不安感を生じ、視
線を保つことを難しくさせると思います。この場合は心身共に余裕がある状
態を目指して、体質改善に取り組めるといいですね。
何においてもどっしりと構えられると、相手にも信用されやすくなります。
視線が動いてしまうことが気になる方は、ぜひ一度漢方での対処も検討して
見て下さいね。
…次号は「便の漏れ」について説明をいたします。
——————————————————————–
[ミニ中医学知識]…中医学用語解説”「真熱仮寒」(しんねつかかん)”
実際には「熱」が体の中で悪さをしているのに、「熱」が閉じ込められて、
見かけ上冷えの症状が出ることを「真熱仮寒」と云います。
寒気はするが体を温めたくなく、喉が渇き冷たいものを欲す、手足は冷たい
がお腹は熱いなど、矛盾する症状が出ます。
治療では冷えているからと言って温めてはならず、「熱」を追い出す必要が
あります。
——————————————————————–
[よろず漢方薬局よりお知らせ]
●営業日のお知らせ●
年末年始は12月30日(金)から1月3日(火)までお休みを頂く予定です。年
内最終営業日は12月29日(木)となりますので、ご迷惑をおかけ致しますが、
お願い申し上げます。来年は1月4日(水)10時から営業いたします。
なおその他の日は通常通り、10時から19時の営業、日曜日と月曜日は定休日
になります。また今週金曜日23日の祝日も営業です。
●2017年卓上カレンダーを差し上げています●
壁かけのカレンダーは好評に付き、在庫がなくなりました。卓上カレンダー
は若干残っていますので、お早めにどうぞ。
●クリスマス、ポイントサービス!●
明日12/22(木)から12/24(土)までポイントサービスを実施します。サイ
コロを振って頂き、6が出たら3倍、その他でも2倍のポイントを差し上げま
す!ぜひ6を狙ってみて下さいね。
——————————————————————-
[よろず漢方HP更新情報]
★コラム
「肺MAC症(非結核性抗酸菌症)」
http://yorozukanpo.com/contents/yamai/item002588.php
(12/8更新)
★ブログ
「鳥取のイヌイ薬局へ」
「婦宝当帰膠の季節」
「乾癬についてIP講座で勉強」
「入浴剤の季節」
http://yorozukanpo.com/yorozudayori/
——————————————————————–
[編集後記]
子供たちは明日で2学期が終了します。二人とも休まずに登校出来ましたから
それだけでも感謝ですね。ほぼ毎日服用した「衛益顆粒」と「杞菊地黄丸」
のおかげかもしれません。
==================================

down

コメントする




過去記事