2026/07/10
日曜日に行われた日中友好交流事業に参加してきました。
漢方の仕事に携わっている関係で、隣国の中国のことを知る機会が多く、ありがたく感じます。
今回は、日本の子どもたちと中国の子どもたちとお互いに行き来して交流を図る、という長年の事業が、愛知県を中心とした東海地区で行われました。
諸般の事情で、中国の子どもたちが来日できず、画面ごしでの交流となった点は残念でしたが、リアルタイムで出しものやクイズなどで盛り上がり、楽しい時間であったと思います。
私は、子どもの時のなんのしがらみも無い状態で、他国の文化に触れたり、友人を作ったりすることが大事であると考えています。
お互いを知らないまま、一部の極端な人の情報だけで、「中国人はこうだから」と先入観を持ってしまうことが危惧されます。
本当に小さな絆かもしれませんが、このような一つ一つの交流が国同士の平和につながると私は信じています。
