2026/07/10
季刊誌である中医臨床が届きました。
今号の特集は「慢性疾患とお血」。
慢性疾患に血流の悪さが関係していることを様々な先生が解説されています。
入院するほどではない、生活の質の低下を招く病気のほとんどが「お血」が原因の一つと思います。
中でも神奈川の東海林正弘先生が横澤隆子先生の研究の紹介をされながら、使命・思いを述べられていて、印象的でした。
認知症にも「お血」は関係していますので、もっともっとこの知見が広まり、慢性疾患で悩む方減ることを願っています。
この号では栃木の中山貴央先生の薬局も紹介されていました。
15年ほど前でしょうか、実家を継ぎ、私が聞いた時には定休日なく働いているとのことで、心配していましたが、今では非常にお客様の多い薬局になっているそうです。
全国で中医学の普及に邁進している先生の話はとても刺激になりますね。
