2026/02/17
日曜日に沼津市のプラザヴェルデで行われた、災害薬事コーディネーターの講習会に参加しました。
実地の講習会参加は去年に引き続き二回目です。
災害薬事コーディネーターは、発災時に医薬品の供給や薬剤師の人員配置について、市町村等で調整を行う任を負います。
今年に入り、厚労省から各都道府県に災害薬事コーディネーターを置くよう通達があったようですが、静岡県では13年前から既に活動をし、定期的に講習をしています。
以前は東海地震と言っていましたが、南海トラフがいつ来てもおかしくないとのことで、昔から静岡県は防災意識が高いのですよね。
たとえば隣の愛知県は災害薬事コーディネーターの仕組みが無いとのこと、講義でも広域連携の話しが出ていましたが、他県の今後の仕組みの整備も課題ですよね。
講義自体は前回と同じような内容でしたが、繰り返し行うことで理解が深まります。
災害はいつ起きるか分からず、危機感を持ち続けるためにも、一年に一回の講習は大事と感じます。
まだまだ準備万端とは言えないので、私なりに出来ることは無いか、考えていきたいと思っています。