2026/01/13
静岡県の危機管理課から、救急相談のポスターが届きました。
救急車が足りない、タクシー代わりに使う人がいる、という話しをよく聞きます。
現在ケースによっては有料とする案もあるとか。
いざという時に助けに来てくれる救急車は、私たちの暮らしの中で安心感をもたらす、とても大きな存在になっていると思います。
その救急体制を維持するためにも、不要な利用は避けたいものです。
とは言え、いざという時に救急車を呼ぶべきか呼ばなくてもいいものなのか、迷う場面はあるかもしれません。
そんな時には「#7119」をダイヤルしましょう。
とは言え、このポスターにも書いてあるとおり、緊急・重症時はすぐに119なのですよね。
脈が無い、大量出血や吐血は当たり前ですが、意識がない、ろれつが回らないなども有無を言わさず119です。
1分を争うケースもありますから、ある程度の常識というか、医療知識は、日頃から学んでおきたいものですね。
