2026/01/13
一昨日の6月30日は父の24回目の命日でした。
母との思い出話の中から、仏壇の中にあった告別式の時の弔辞が目に留まり、24年ぶりに読みました。
24年の月日のためか、当時は混乱の中にあったためか、内容は覚えていませんでしたが、当時の沼津東高校校長で父と親交が深かった津田先生の弔辞、心にしみました。
父は家庭では仕事の話をほとんどしなかったのですが、やはりとても苦労していたのだなあと改めて感じる内容でした。
もっともっと長生きして、人生を楽しんでもらいたかったし、親孝行もしたかったのに、本当に残念でなりません。
そして、お寺に行ったあとに、沼津市の千本にある沼津倶楽部に行ってきました。
見事な庭園の中にある施設は、ゆったりとした気持ちにさせてくれます。
少し豪華なランチで家族とのひと時を楽しみました。
