笑顔が一番-よろず漢方薬局のきままなブログ

静岡県裾野市(三島市、長泉町、御殿場)よろず漢方薬局から様々な話題をお届けします

よろず漢方薬局メールマガジン第834号

time 2024/12/25

本日配信しました「よろず漢方薬局メールマガジン第834号」です。
よろしければご覧ください。

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第834号 2024/12/25)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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今年も残り一週間となりました。当店の年内の営業も今週土曜日まで。残っ

た仕事が山ほどあるのですが…(涙)今年は9連休という方が多いですが、

当店もいつもより長く6日間のお休みとなります。漢方薬のお買い忘れのな

いように在庫チェックしてみて下さいね。

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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。

よろず漢方薬局HPはこちら↓

https://yorozukanpo.com

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○第834号目次

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

[ミニ中医学知識]

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

[よろず漢方HP更新情報]

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

★泣くと涙が大量に出る-後半★

涙は五行説で「肝」と関係があるとされます。よって、「肝」の機能が上手

く働いている時は、涙は適度に目を潤し、悲しいことがあると自然と涙がこ

ぼれます。よって、涙があまりに多く出てしまう場合は「肝」の機能が失調

している可能性があります。もしくは過度の精神的な負担がかかり、「肝」

の調節が追いつかない状態かもしれません。

また涙は「津液」すなわち体に必要な水分の一つと考えます。涙がたくさん

出る方は、この「津液」が体に十分量存在していると思われ、この観点から

は問題なしと認識して良さそうです。

ちなみに子どもや若い人の方が涙が多く出る傾向があります。一方で、高齢

者は「津液」不足となりやすく、涙も少なくなると考えられます。

涙は体と心を調整する機能です。泣きたい時は我慢せずに涙を流しましょう。

ただいつも涙があまりに多いという場合は「肝」のケアも考えると良いです

ね。

…次号は「寝ている時に目が閉じない-前半」です。

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[ミニ中医学知識]…中医学を生活に取り入れよう!‐診察方法…舌

「舌下絡脈」は舌の裏の静脈のことで、青紫色の血管です。

この血管が張って膨らんでいると「気滞血お」すなわち「気血」の流れが悪

いとします。

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

●今後の営業予定●

今月28日(土)が年内最終営業日となります。

12/29(日)~1/3(金)は年末年始の休業日とさせて頂きます。ご了承くだ

さい。

よって年始は1/4(土)10時から営業開始いたしますが、1/5(日)、1/6(月)

は定休日となりますのでお気をつけください。

通常の営業時間は10時から19時、定休日は日曜日および月曜日です。

●来年のカレンダー差し上げています●

2025年の壁掛け中医健康カレンダーを差し上げています。残りわずかとなって

きました。どうぞお早めにご来店ください。

なお卓上カレンダーについては、終了いたしました。

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[よろず漢方HP更新情報]

★コラム

「変形性膝関節症と漢方」

(12/19更新)

※コラムは月に一度、第3木曜日の更新です。

★ブログ

「クリスマスはチキン」

「冬至」

「チャイナビュー313号」

「乾燥肌対策」

https://yorozukanpo.com/yorozudayori/wp/

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[編集後記]

2024年が終わろうとしています。私個人としては日本中医薬研究会の理事の

役職が変わり、去年までの6年間に比べて仕事量が減った割には、思いどおり

のことが出来なかったなあという気持ちです。まあ時には充電期間も必要で

すよね。来年からまたボチボチと気合入れていこうと思っています。

さて、今年もメルマガをご愛読いただき、ありがとうございました。来年も

コツコツと中医学の知識を発信していきますので、ご愛顧をお願いいたしま

す。

それではみなさま、どうぞ良い年をお迎えくださいませ。

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