2026/01/13
日曜日、静岡中医薬研究会の定例会がWEBであり、補腎薬である「参茸補血丸」および「加減亀鹿二仙膠」について勉強しました。
「参茸補血丸」は「補腎陽」の漢方薬。
動物性生薬でパワーがある「鹿茸」が大きなポイントとなります。
今回の講義ではガンの回復期等に良かった例があると聞きました。
そして「加減亀鹿二仙膠」は「補腎陰」の漢方ですが、これにも「鹿茸」が含まれます。
さまざまな応用例が示され、勉強になりました。
「補腎薬」はいわば老化に抗うお薬ですが、体質が弱かったり病気や過労で早く体が老いてしまっている方にはぜひとも飲んで頂きたい漢方です。
もちろん、今は元気だけど、いつまでも若々しくいたい、という方にもおすすめです。
当然のことながら、私もコツコツと服用しています。