2026/01/13
不妊治療についての専門フリー冊子「JINEKO」の2025年の春号の紹介です。
今回の特集では、「妊活リスタート」と題して、二人で話し合いをしてみようと、投げかけています。
妊娠のためには必ず二人が手を取り合って進まなければなりません。
そしてお互いの気持ちを出来る限り理解しあうこと。
そのためには「そのぐらい分かるだろう」ではなく、言葉にすることが大切です。
そして、一緒に笑ったり泣いたり、気持ちをため込まずに感情を出すことも大事と思います。
このコラムでは「家族会議」とあり、ちょっと大げさな感じもしますが、特にまじめな男性にはこのぐらいのきっちりした場が必要なのかもしれませんね。
そしていつも良いことを書いてある田村秀子先生の「心の玉手箱」。
タイミングの日に予定を合わせてくれない女性からの投稿に対して、「男の人も大変です」と返答されています。
正直、女性の気持ちに応えなきゃ、というプレッシャーにつぶれてしまう方も多いのではないでしょうか。
そして、「裸になるまでは女の仕事、裸になってからは男の仕事」だそうです。
事務作業では上手くいくはずがなく、ある程度は雰囲気を作ることが出来るといいですよね。
今月のJINEKOもどうぞお気軽にご覧くださいね。
