笑顔が一番-よろず漢方薬局のきままなブログ

静岡県裾野市(三島市、長泉町、御殿場)よろず漢方薬局から様々な話題をお届けします

よろず漢方薬局メールマガジン第578号

time 2019/12/18

本日配信しました「よろず漢方薬局メールマガジン第578号」です。
よろしければご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
   よろず漢方薬局メールマガジン(第578号 2019/12/18)
    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

気がつけば次の日曜日は冬至。どうりで朝6時に起きても暗いはずですね。
中医学で云うと、今は「陰」の底にあたります。1日で例えるのであれば、
現在は真夜中12時少し前になります。体を休めて滋養に努める時期です。
年末で忙しい方も多いと思いますが、無理をせず、出来る限り睡眠を多く
とりましょう。

==================================

より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。
よろず漢方薬局HPはこちら↓
http://yorozukanpo.com

==================================

○第578号目次

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

[ミニ中医学知識]

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

[よろず漢方HP更新情報]

——————————————————————–

[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

★眼窩の落ち込み★

眼窩が落ち込んでいる原因を、中医学では「津液不足」と捉えることが多い
です。簡単に言えば、体の水分不足、乾燥ですね。水があふれるとむくみで
ふくれますが、水が足りないとその逆でへこみが目立つようになるのです。
この状態が進むと「陰虚」とも呼ばれる状態になり、目だけでなく体全体が
やせて、凹凸が目立つようになります。

よって、眼窩が急に落ち込んできた方は、こまめな水分摂取が大切です。し
かし、水分不足と言っても、水を飲む量が少ないことだけが原因ではありま
せん。汗のかき過ぎはもちろん、ダイエットや胃腸虚弱などによっても起こ
ります。中医学的な、発生要因をはっきりとさせてから、対策を考えていく
と良いですね。

…次号は「足だけ冷える」について説明をいたします。

——————————————————————–

[ミニ中医学知識]…中医学用語解説“「別煎(べっせん)」”

一部の高価な生薬を煎じる際に、有効成分を保つなどの目的で、別に煎じる
ことを「別煎」と云います。人参や西洋人参、羚羊角といった生薬が「別煎」
となることが多いようです。
「別とん」とも云います。

——————————————————————–

[よろず漢方薬局よりお知らせ]

●営業予定について●

年末年始は12月29日(日)から1月3日(金)までお休みとなります。2020年
は1月4日(土)10時からの営業となりますので、ご了承ください。

営業時間は10時から19時、日曜日と月曜日が定休日です。

●カレンダー残りわずかです●

毎年好評の壁掛け漢方カレンダー、卓上カレンダーともに残り少なくなって
きています。ご希望の方はお早めにご来店くださいね。

●「補中丸」の在庫がありません●

出荷が止まっているイスクラ産業の「補中丸」の入荷時期ですが、しばらく
の間入荷が見込めない状況との連絡がありました。申し訳ありません。

代替品をご希望の場合は、ご相談くださいませ。大変ご迷惑をおかけ致しま
すが、ご了承のほど、お願い申し上げます。

——————————————————————–

[よろず漢方HP更新情報]

★コラム
「体操なら出来る!」

体操なら出来る!


(11/21更新)
※コラムは月に一度、第3木曜日の更新です。

★ブログ
「令和元年」
「漢方入浴剤サンプル」
「JINEKO2019冬号」
「沼津の真乃文さんへ」
http://yorozukanpo.com/yorozudayori/wp/

——————————————————————–

[編集後記]

家族に今年一番の思い出を尋ねると、「ネコを飼い始めたこと」を皆あげて
いました。私も仕事で毎日のように触れていた25年ほど前の日々を思い返し、
懐かしんでいます。その時の扱いを体が覚えているのか、私がネコを抱いて
いる時が、家族の中で一番おとなしく、安心しているような雰囲気です。ま
あ私は人間の赤ちゃんを抱っこするのも上手でしたけどね(笑)ちなみに一
番安定していないのは、やはり長男です…

==================================

down

コメントする




過去記事