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静岡県裾野市(三島市、長泉町、御殿場)よろず漢方薬局から様々な話題をお届けします

静岡中医薬研究会定例会で桑螵蛸配合食品について学ぶ

time 2021/09/07

日曜日、裾野市のワクチン分注作業を行ったあと、静岡中医薬研究会のWEB定例会に参加しました。

今回は今年新しく発売された桑螵蛸配合食品について学びました。
中医学で、固渋薬と呼ばれる、引き締めの効果を持つ「桑螵蛸」が主役として入っています。
「桑螵蛸」はカマキリの卵鞘なのですよね。
本当になぜこんなものに効果があることに気づいたのか…不思議でしょうがありませんが、そのありがたい知恵を使わない手はありません。

人間の体を維持するには、引き締めの力が必要です。
小腸は死んだ人は6m、生きている人は2mとのことを聞き、ビックリしました。
生きている時はそれほど腸は引き締まっているのですね。

その引き締める力が弱まると尿漏れや夜尿症、オリモノの増加、遺精、多汗症、慢性下痢などの症状が現れるとされます。
どれも様々な器官、組織が緩むことで生じます。
上記のような症状でお悩みの場合はお気軽にご相談ください。

ちなみにワクチンですが、日曜日は午前午後で1000人以上予約が入っていました。
裾野市は比較的順調のようですね。
それでも2回目の接種を9月中にすべてこなすことは難しいようで、10月前半は集団接種の予定が組まれるとのことでした。
私もあと一、二回、作業をすることになりそうです。

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